ご訪問ありがとうございます。
ほったんです。
ドトールで読書をして、
外に出てみると、
雷雨のまっさい中でした。
また、ドトールに戻るのもなんだなぁーと思い、
近くのビルで雨宿りをしていました。
あと、どれぐらいで止むのかな~と思いながら、
すんごくふっている雨を見ていました。
とはいっても、
心の中では、
早くやんでくれ~と
叫んでいました。
そのためでしょうか?
耳がものすごく雨音に敏感になっていました。
その間の時間は、
とっても長く感じましたねぇ~。
時間にしてみて、7分ぐらいでしたが、
10分以上に感じていました。
とはいえ、
1時間は待つつもりでしたけど。
そんなにも待つことなく、
雨は止んでいってくれました。
すんごい時には、
これは、もう止まないかなと思ったんですけどね。
そんな雨の中で、
急ぐ気持ちを感じる自分と、
ゆっくりして、
この時間を楽しもうとしている自分の
両者がその時に存在していました。
たぶん、
このときのように、
いつの時でも、
相反する自分がいるんだと思います。
その両者を感じることで、
中庸でいることが、
落ち着きのある判断をできるんでしょうね。
そんなことを思う雨の中でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。
善き一日になりますように。