ご訪問ありがとうございます。
ほったんです。
めったにない大雨という予報でしたが、
そんな感じでもなかったですね。
ちょっとおおげさに言い過ぎかなと
思ったんですが、
思っていた以上のものが来るので、
そう言ったほうがいいんでしょうね。
そんなところですが、
自動ドアに指を挟まれてしまいました。
ちょっと作業をしていたら、
向こうから人が来て、
あいさつをしたら、
挟まれていました。
そんなにもといいたいところですが、
挟んだときには、
とても痛かったです。
けれど、
そんなにもおおげさにしなくてもと、
客観的にその時の自分を思い出すに、
だいぶおおげさに痛がったいたかもしれません。
自分の中の自分が、
相手に謝って欲しかったんでしょうね。
だいぶ謝っていただきました。
ありがとうございます。
とはいっても、
悪いのはわたしです。
その時の心の状態を考えると、
だいぶ、毒づいていました。
仕事の同僚に対してですが、
なんで、ここはこんな風になっているのとか、
何?この仕事は?
仕事、きちんとやってんの?
とかいう感じで、
心の中でお怒りモード満載でした。
しかし、
ほとんどは、わたしの勘違いあるいは、
そんなにも怒ることではありませんでした。
それでも、
自分の中の自分はお怒りモードでいたいみたいでした。
そのお怒りモードを忘れた瞬間、
つまり、
自分と思考がひとつになったとき、
その瞬間がやってくるわけです。
『自動ドアに指を挟まれる』
怒るに怒れない。
自分が悪いと分っている。
いろんな思いが頭の中を交錯しました。
痛いけど、
指は動くから大丈夫かなから始まって、
自動ドアが動いていないことに気づきました。
「まずい、壊したか?」
と、思ったら、
ちょっと指の痛みを忘れてしまいました。
けれど、
すぐに動き始めてくれたので、
安堵はしましたが、
自分の心の状態が、
その場を創るのかな~~と。
なので、
ひとつの自分の教訓として、
どんな時でも、
上機嫌でいようと。
上機嫌でいれば、
勝ってに自分の中に、
その場にいない人に対しても
怒ることはなく、
目の前の仕事に集中できるわけです。
なにはともあれ、
自分の心の状態を良くしておくこと。
それが、
自分の心の安定につながるんだと思いますから。
最後までお読みいただきありがとうございます。
今日も善き一日になりますように。