ご訪問ありがとうございます。
ほったんです。
夕方以降になったら冷え込んできましたね。
そんなところですが、
ドリーム・プランプレゼンテーション(略称:ドリプラ)に
かかわって10年ほどになります。
今回11回目を向かえるにあたって、
思うことを今週は書いています。
やってきて思うことですが、
夢を発表しただけで、
夢が叶うことはありません。
大事なことは、
人を巻き込むことです。
その巻き込む道具がプレゼンテーションです。
とはいっても、
人はやるぞといっても、
誰かサポートしてくれる人が
いなければ夢半ばで終わりになります。
今回のオリンピックでも、
平野歩さんのお父さんが
多額の借金して彼を支えいたと、
ネットニュースでみました。
誰かその人の可能性を信じる人がいなければ、
夢が叶う可能性は低くなります。
ドリプラにおいては、
その役目をドリームメンターという人たちが
勤めているんだと思いますが、
やろうとする人はいるんですが、
途中でいなくなってしまう人が多いです。
なので、
最後の方になると、
いるのはいつのもメンバーという感じになります。
なんでだろう?
と思うんですが、
やっぱり、
どうしたらいいのか?
わかんないというところが
理由なのかもしれません。
原則、アドバイスは禁止ですし、
何をどう進めていけばいいのかわかなんいところもありますし、
答えを与えればいいというわけでもないですから。
それに、
自分のことが忙しくなって足が遠のくということもあります。
私が思うに、
人を支援するということは、
ビジネスパーソンとして必須能力です。
けれど、
数字や結果だけがまだまだ優先されてしまいますから
支援することに力を入れてくれる人はまれでしょうね。
人に寄り添ってあげれる人が
会社にいたならば、
今頃違う人生を送っていたかもしれません。
本日はここまで
最後までお読みいただきありがとうございます。
善き一日になりますように。