ご訪問ありがとうございます。
ほったんです。
今日も寒いですね。
あと3ケ月から4ケ月は寒い日が続くんでしょうね。
そんなところですが、
帰省して、
母親と過ごしていましたが、
一緒にテレビを見ていていると、
彼女はよくいっていたのは、
『まあ、あかん』
『もう、だめだわ』
そういう言葉でした。
一回、
「まだ、どうなるかわからんだろう!」
と言ってみたら、
『そうでちゃうんだわ』と。
また、
彼女は出かけるときには、
気をつけて行けよと言います。
確かに、ありがたい言葉ですが、
何回も言われてしまうと、
信頼されていないのかと感じてしまいます。
そういう言葉を
何十年も、
離れて過ごすことで、
母親の口癖を聞いて、
こういう口癖の中で、
育ってきたことで思うことは、
今の自分を創っているのは、
この口癖があるからかなと。
それはいい面もあるかもしれませんが、
今の私からしてみると、
悪い面ばかりが目立ちます。
もう、ちょっと、
人を勇気づける言葉が欲しかったと。
けれど、
彼女もまたそういう言葉の中で、
育ってきて、
それが一番いいと思っているんだと思います。
いまさら変えろといっても、
厳しいものがあると思います。
なので、
母親の口癖に縛られないように、
自分を変えていくしかないかなと。
といっても、
自分と一体になっているところもあるので、
他の人を見ながら、
あるいは、
本を読むことで、
よりよい自分を創っていくしかないですね。
自分の価値観に気づくには、
両親の言葉、行動を観察することですね。
それが、自分にどう影響しているのか?
そんなところに、
自分を変えていくヒントが隠れているんだと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。
今日も善き一日になりますように。