ご訪問ありがとうございます。
ほったんです。
一日雨。
これで今年の台風は終わりにしてほしいですね。
そんなところですが、
人とさしでお話しをする機会が、
今年はちょっと多いんですが、
誰と話しをしても、
こう何か心にぐぐっとくるものがないですね。
今年は特にということはなく、
昔からなんですが、
昔はよくわからなかったんですが、
いまは多少わかる感じがするんですが、
「人の話しを聴いてくれている感」がない
からのように思います。
人をさしで話すときなんですが、
たいていの場合は、
話す方なんですが、
いつの間にか、聞く方になっています。
本来ならば、
私が相談しているんですから
話さすはずなんですが、
向こうのほうが話しをしています。
傾聴ボランティアと呼ばれる人の時も、
最初は話しをしていましたが、
途中から相手の話す時間が長くなりました。
わたしは聞く人なのかもしれませんが、
とはいっても、
聴くことができる人は少ないですね。
これからの時代、
上司と呼ばれる人たちは、
まずは聴くことが求められるようになるんだと思います。
今までのように、上から命令するだけで、
仕事がうまくいくことはないですし、
上司の答えがすべて正しいということはなく、
一緒になって考えることになっていくのではないでしょうか。
それだけ仕事環境は複雑になってきています。
とはいっても、
マネジャーと言われる人たちは、
なかなか気づかないと思いますけどね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
今日も善き一日になりますように。