こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています。
毎週金曜日は、
人生という旅において指針になる言葉を書いています。
少しでも多くの人が有意義な人生を送れることを願って。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<今回のことば>
『もし離れていく人がいるなら?―行かせてあげなさい。』
─────────────────────────────
「愛とは?」
人間はずっと問い続けてきました。
「愛とはいったいなんなのだろう?」
相手との境界を取り払い、深くつながり合うこと。
裸になって人生の飛び込み、すべてと解け合うこと。
「命はひとつ」と感じて本当の自分に戻ること。
―それが「大いなる愛」です。
「大いなる愛」に基づいて、パートナーとの関係、
結婚のカタチを考えます。
これまで求めても得られなかった、
強い絆に結ばれた、刺激的で、ワクワクする、
ロマンティックな関係を、手にするのです。
■人間関係において、
私たちはみんな、保証してくれるものを見つけ出そうとします。
「どうやったらうまくいくか?
ずっと続けていくには?」
けれど、
確実にうまくいって、
それをずっと続けることなんてできません。
もっ正確に言うと、
それは実際有効ですし、
ずっと続くことはあり得ます。
だけどそれはきっと、
自分が「こうなるだろう」と思った筋書きとは違うものでしょう。
■ひとつの人間関係が終わったとき、
人生の悲劇と呼ぶ人がいます。
「こんなのって、信じられないよ!」と。
なぜなら、それで人生がうまくいっているようには、
とても見えないからです。
ところが、事の事実は、その人間関係の終結こそが
これまでの人生で想像もしなかったほど、
豊かで価値のあるものへの扉を開くことになります。
ただしそれは、物事に自分勝手な判断を下したり、
間違いだと決めつけたり、悲劇だとかよんだりせずに、
ただ成り行きに任せ、次に起こることを受け入れたときに
初めて経験できます。
そうやって、人生を中で宇宙が特別なやり方で働くことを
発見するのです。
自分で裁いたりせず、
物事があるがまま、
成せるがままであることを認めると、
心の内にいつでも平安と喜びを見出せるようになります。
■最も大切なカギとなるのは(カギがあるとしてですが)、
ずっと探し求めてきた平安と喜びを、誰かほかの人のなかに
見つけようとするのをやめることです。
探し求めてきたものは、
自分自身のなかに息づいているということに気づかなくては
なりません。
最高の喜びと平安は、自分がそれを相手に与えるときに
経験できるものです。
その瞬間こそ自分が偉大な謎と崇高な秘密への扉のカギを
開けているのです。
■そして、最大のパラドックスは、自分自身が相手から受け取る
ものの源泉であることに気づき、
それを自分自身の人生として生きると決めた瞬間、
これまでよりもずっと確かに、愛が満たされているという保証に
限りなく近いところまで行くだろう、ということです。
なぜって?
愛の源泉のある場所から
離れていく人なんてほとんどいないからです。
もし離れていく人がいるなら?―行かせてあげることです。
彼らには彼らの道を行かせて、
彼らのすることをさせてあげたらいいのです。
**********************************************************
▼今日の日記▲
また嫌なところから電話がかかってきました。
また何かしら嫌なことが起こるのかもしれませんが、
それはそれで、
神様からのギフトだと思って受け取ろうと思います。
ただ、そのギフトを受け取って、
どう対応するか?
そこが問題ですね。(笑)
===========================
【最後に一言】
福島正伸さんお誕生日おめでとうございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
今日も善き一日になりますように。