ちょっとした勇気 | 夢しか実現しない。

夢しか実現しない。

『見本』・『信頼』・『支援』をキーワードに、

人を応援し育てていく。

そして、自らも成長していく。

時代を変革する人になるための

ノウハウを発信していきます!

ご訪問ありがとうございます。

ほったです。

 

3月もすでに5日も経ってしまいました。

今日はだいぶ暖かく感じましたが、

明日からまた寒い日が続くようです。

春が早くこないかな~、

 

と、毎年この時期書いています。(笑)

 

近所のドトールでコーヒーを飲んでいたんですが、

ちょっと混んでいるところに家族連れが

やってきました。

ご夫婦と4歳と2歳ぐらいの女の子でした。

 

そこのドトールの席は、

3席×2人がふたつあり、

真ん中に仕切り番があります。

 

私が座っていた方は、

1席分しか空いていなかったので、

そこに女の子二人が座って、

大人2人はどうしようかと悩んでいました。

仕切り番を隔てたところには、

3席×2人あり、真ん中が空いていたので、

そちらに座ろうかというような感じがありました。

 

すると、

一人の方が、席を立たれて、

家族に席をつくってさしあげました。

 

それを、見ながら、

俺にはできねぇ~なぁーと。

 

そこで、

めでたく家族4人同じテーブルに座れたんですが、

少したって、

私の隣に親父が座ってきたんですが、

なんじゃこれ?

という感じで、テーブルの下に落ちていたタオルを

ひろって女の子たちが座っていた席においていきました。

 

そこで、

ふと、その席を見ると、

タオルの他にカバンもあるじゃあ~りませんか。

 

おそらく、さっき座っていた女の子たちのだろうと

直感したんですが、

仕切り番が壁になり、

ご夫婦に伝えることができない自分がいました。

 

そこで、人は自分勝手に考えるもので、

そのうち気づくだろうと。

 

そうしたら、

旦那さんがトイレに立って、

その席の前を通ったので、

戻ってくる時に気づくだろうと思っていたんですが、

 

素通りでした(ノ_・。)(ノ_・。)

 

こ、これは、

俺が言わなければ、

誰が言う!

という気持ちにはなったんですが、

なかなか言えません。o(;△;)o

 

そうしたら、

旦那さんの方がコーヒーカップなどを

返却しにいくではありませんか。

 

この帰りしかない!

 

 

帰って来られたときに、

思いきって、

「すいません」と一度いったら聞こえないようで、

もう一度、

「すいません」と言ったら気づいてくれて、

「これ、そちらのではないですか?」

と、尋ねたところ、

『うちのです!』

と、気づいてくれました。

 

女の子たちが悲しむ顔が消えることに

なってほっとしました。

 

そしたら、

帰りに2歳ぐらいの女の子がお父さんに

抱かれながら、何度もバイバイしてくれました。

 

幸せo(〃^▽^〃)o

 

そんな一時を味わいさせていただけました。

ちょっとの勇気を出せれた自分に、

◎です! 

  

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今日も良き一日になりますように。