『満足してしまっていいのか?』 | 夢しか実現しない。

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こんばんは、ほったです。
 
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
 
訪問していただきありがとうございます。
 
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています。
 
 
毎週金曜日は、
人生という旅において指針になる言葉を書いています。
 
少しでも多くの人が有意義な人生を送れることを願って。
 
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<今日の言葉>
 
『満足してしまっていいのか?』
 
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生きることに窮屈さを感じる人が増えています。
 
それは、
 
あなた自身のすべてを表現していないからかもしれません。
 
素晴らしい人生を送りたいのなら、すべてを許し、
身体・心・魂の全部をいきる必要があります。
 
 
あなたも自分らしく生きてみませんか?
 
 
■ある人からの質問です。
 
Q.私は満足している状態では人生が停滞してしまう気がします。
  現状に不満を感じているほうが、悟りを得ようとするモチベー
  ションが生まれるんでないですか。
 
■こういう考えはあると思います。
 
「満足」がスピリチュアルな歩み、
「本当の自分」になるための永遠のプロセスを止めてしまうと
すれば、それは怖いことです。
 
しかし「満足」はとても神聖な場所、
自己覚醒の最初のステップだといえます。
 
それゆえ、
「満足」は目指す山の頂きではありません。
 
その道のりの途中にある高原のようなところ、
魂にとってのすてきな休憩場所であり、
安らぎと喜び、
そして人生のあらゆる瞬間に感謝をもたらしてくれる場所です。
 
■そしてまた「満足」は、有益な創造のための非常にパワフルな
バックグラウンドであり、世の中にスピリチュアルな進化への
強い願望を生み出すものでもあります。
だから「満足」によって長い期間停滞することはないのです。
 
ところが「不満足」は逆に働き、
平安や喜び、今ここにいつことへの感謝をさえぎってしまいます。
そのうえ「不満足」というものは、
たいていの場合が「欠乏」とくっついていて、
それを現実のなかで固定化してしまうことになりやすいのです。
 
だから「満足」は、毎日の暮らしと、
魂の旅にとって、素晴らしい場所なのです。
 
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▼今日の日記▲
 
今、心の中では、
実際にある人が言ったかどうかもわからないことに
頭を立てている私がいます。
 
すごい妄想だと思いますが、
そう思ったら、
そうなってしまうのかもしれません。
 
とはいえ、
ネガティブなことばかり考えてしまいますね。
そういう季節なんでしょうということで、
季節のせいにしておきます。(笑)
 
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【最後に一言】
 
今回も最後はすべて丸く収まって終わり
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。
今日も善き一日になりますように。