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ほったんです。
今日の関東は雨が降るとか降らないとか、
そんな話があって、ポツリポツリ来ながらも
なんとかもってくれそうですね。
とはいえ、
明日は雨のようです。
「君のためだ!」
と、上司から言われたら、
あなたはどう思いますか?
わたしは、
「自分(上司)自身のためでしょう」
と、心の中で思います。
押し付けているようなモノの言い方という人もいますが、
私からしてみると、上司自身に責任がないように
聞こえます。
けれど、
官庁はそういう言い方が理想だと
思っているようです。
誰の意見を取り入れて、
そういう動画をつくっているのか知りませんが、
その前提をすっとばしています。
つまり、
信頼関係があれば、
それは相手に伝わりますし、
なければ、
わたしのように思う人がいるように思います。
私自身、
直接そう言われたことはありませんが、
人によってその解釈は違ってきます。
M田課長だったら、「やんないといかんなぁー」、
M永部長だったら、「よく言うよ、自分のためだろう」。
とか、そんな感じです。
「何」を言うかよりも
「誰」が言うかに焦点を当てているのです。
たいていの人はそういう解釈をすると思います。
とはいえ、
信頼関係を結ぶためには、
どうしたらいいのか。
そのやり方は100万通りあります。
しかし、
あり方に焦点をあてれば、
ひとつしかありません。
自分が「見本」になることです。
それがメンタリングで大切なことになってくるのです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
今日も善き一日になりますように。