人間関係の原点かもしれません。 | 夢しか実現しない。

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ほったんです。

 

傘を持って出かけたときには、

雨が降らず、

傘を持たずに出かけると、

雨に降られる。

 

そんなことを、経験させていただきました。

それをついてないと思うか、 

そんなこともあるかなと思うか。

そんなところで、

人生は変わっていくように思います。

 

 

とはいえ、

自分自身、

人に嫌われることはない生き方を

してきたつもりなんですが、

実際、そういうこともなく、

とっても嫌われて生きてきたようです。

 

その元になったのは、

やっぱり小さい頃の環境だったかもしれません。

 

周りは農家の方が多くて、

街から来たわたしは、

借家づまいで、

貧乏でした。

そういうこともあり、

周りとはあんまり打ち解けることはありませんでした。

 

そういうことが、

人生における

人づきあいに出てしまっているかもしれません。

 

けれど、

小学校の低学年ぐらいまでは、

社交的と通信簿で書かれていましたが、

小学校三年生ぐらいからでしょうか。

おかしくなったのは。

小学校3年、4年とひどかったように思います。

 

それは、

自分で嫌なことがあると、

泣く、モノを投げる、教室の外に出ていく。

そんなことを繰り返していました。

 

実際、そのきっかけは何だったのか

さっぱり覚えていないんですが、

たぶん、嫌なことがあったんだろうと

いうぐらいです。

 

教室の外に出ていって、

学校の中にある授業で使う農機具がおいてある

倉庫の中に入って、一人泣いていました。

 

その後、どうやって、教室の戻ったのか、

家に戻ったのか。

さっぱり覚えていません。

そして、

そのことについて、

親から何か言われたかもしれませんが、

言われなかったような記憶になっています。

 

小学校の時は、

何しろ、周りとしゃべるのは、

あんまり好きではなかったですね。

何がどうだからというわけではないんですが、

登校時は、グループになっていくんですが、

このグループに行くのが嫌でした。

 

それでも、遊ぶことは遊んでいました。

 

けれど、

鬼ゴッコとか、絶対に鬼になりたくなかったですね。

なぜなら、ずっと鬼をやらされそうな気がしたからです。

なので、絶対に見つからないようなところに

隠れていました。

 

それだけ、彼らに不信感を持っていたんだと

思います。

 

そういう幼い時のイメージが、

後々の人間関係に影響を与えているのかもしれません。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今日も善き一日になりますように。