何かを変えるなら、自分を変える | 夢しか実現しない。

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ノウハウを発信していきます!

いつもお読みいただきありがとうございます。

ほったんです。

 

今日から三連休の方もいらっしゃると思いますが、

わたしはひまです。(笑)

体調管理務めることになるかなと思ったんですが、

それは先週で通り過ぎたかもしれません。

 

てなところですが、

今日も福島正伸さんのメルマガから

気づきと学びを書いています。

実際はお休みですが、

過去のものから掲載しています。

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何かを変えるなら、自分を変える
 
 
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【ほったんの気づきと学び】

 

「過去と他人は変えられない」

と言われることがあります。

 

人をコントロールすることは、

厳密に言うと出来るという人もいるかもしれませんが、

大概はできません。

けれど、

自分は自分のことなので、

自分を変えることはできます。

これも、できないという人もいるかもしれませんが、

大概はしようと思うところまではできます。

 

たいていの人は、自分を変えるよりも、

相手に変わってもらう努力をします。

 

相手にわかってもらうように、

言ってみたりするわけですが、

それがなかなか伝わることはありません。

 

表現の仕方などもあるかもしれませんが、

たいていの人は、自分がしていることは

正しいと思っているので、

他人からそれは間違っていると言われても、

受け入れをえないものがあります。

 

しかし、

自分が変わってみると、

たとえば、髪型を変えてみるでもいいと思いますが、

相手が気づくと、

相手もそれが自分にとっていいと思えば、

相手も行動してくれる可能性が高くなります。

 

「過去と他人は変えられない」と言いましたが、

もうひとつ言葉を紹介すると、

「他人は自分の鏡」といわれることもあります。

 

他人がしていることで、

自分が気になるところは、

自分が大切にしていることということです。

 

世の中には、常識というものがありますが、

常識は地域などによって変わってきます。

 

なので、

その自分が相手に対して気にしている点は、

自分の価値観につながるものです。

 

ですから、

相手を変えようとするならば、

自分のその価値観に気づいて、

その状況に応じて、

自分がどうすることが、

自分をより成長させるのか

自分なりに考えて、

行動していくことです。

 

その行動が、

相手が気づくとか関係ありません。

あくまで、

自分がどうするか?

ということです。

 

そういう姿勢、態度を続けることが、

相手に影響を与えていくことになるのです。

 

それを「見本」になるといいます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今日も善き一日になりますように。