こんばんは、ほったです。
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今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています。
毎週金曜日は、
人生という旅において指針になる言葉を書いています。
少しでも多くの人が有意義な人生を送れることを願って。
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<今回のことば>
『七年目の浮気』
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「愛とは?」
人間はずっと問い続けてきました。
「愛とはいったいなんなのだろう?」
相手との境界を取り払い、深くつながり合うこと。
裸になって人生の飛び込み、すべてと解け合うこと。
「命はひとつ」と感じて本当の自分に戻ること。
―それが「大いなる愛」です。
「大いなる愛」に基づいて、パートナーとの関係、
結婚のカタチを考えます。
これまで求めても得られなかった、
強い絆に結ばれた、刺激的で、ワクワクする、
ロマンティックな関係を、手にするのです。
■新婚や恋がはじまった人たちは、他の人に恋をするなんていう
ことはしません。当たり前のようなことですが。
けれど、3年か5年すると、
そんなことをし始めます。
よくいう「7年目の浮気」です。
7年もすると、結婚の掟によって、
世の中で自分を経験する機会は増えるどころか、
減る一方であることに突然気づきます。
■もちろん全部の結婚がそういうわけではありませんが、
そのほとんどが、と言っても差し支えないと言っても
いいかもしれません。
そこに離婚率の高い理由があるように思います。
離婚の理由として、
パートナーにうんざりしたということより、
結婚によって押し付けられる数々の制限と条件に
うんざりすることのほうがよっぽど多いのです。
■人間の心は、自分が小さくなっているように要求されて
いるように感じてしまうようです。
その一方で愛とは自由です。
愛とはそれ自体、
完璧な自由なのです。
愛は自由であり、
どんな制約も、
制限も、
条件もありません。
■思うに人間は、この最も自然なことの周りを、
とても不自然なもので取り囲んでしまったのかもしれません。
愛は人生の冒険のなかで得られる内体験の本質です。
しかし、私たちはこの超自然なものの真ん中に、
不自然で窮屈なものをこしらえたのです。
それこそが、
人々が愛し続けるのを難しくしている原因なのです。
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▼今日の日記▲
今日のタイトルは「七年目の浮気」ですが、
先日「三年目の浮気」を歌っていた人が万引きで捕まりました。
その昔、よく歌っていたんですけど、
残念です。
とはいえ、
芸能界は浮き沈みが激しく、
あっという間に過去の人になってしまうものですね。
どうしたら、
続けられていけるのか?
ビジネスも同じように思います。
これからの研究課題にあげておきたいと思います。
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【最後に一言】
浮気は今年の流行だった!(笑)
最後までお読みいただきありがとうございます。
今日も素敵な一日になりますように。