こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています。
久しぶりのこのシリーズですが、
毎週金曜日は、
人生という旅において指針になる言葉を書いています。
少しでも多くの人が有意義な人生を送れることを願って。
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<今回のテーマ>
『結婚は人間が体験し得る究極の愛のカタチだったはず!?』
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「愛とは?」
人間はずっと問い続けてきました。
「愛とはいったいなんなのだろう?」
相手との境界を取り払い、深くつながり合うこと。
裸になって人生の飛び込み、すべてと解け合うこと。
「命はひとつ」と感じて本当の自分に戻ること。
―それが「大いなる愛」です。
「大いなる愛」に基づいて、パートナーとの関係、
結婚のカタチを考えます。
これまで求めても得られなかった、
強い絆に結ばれた、刺激的で、ワクワクする、
ロマンティックな関係を、手にするのです。
■結婚は私たちがが作ってきた「しきたり」です。
けれど、社会が構築してきた結婚のしきたり/慣例は、
私たちの目的にそぐわないものになってきていますし、
正当なものとはいえなくなっています。
正当かどうかはというのは相対的なことがらで、
目的に沿っているかどうかということです。
信じられないかもしれませんが、
「正しい」とか「間違い」ということは、一切ありません。
正しいか、正しくないかはいつも相対的なことだからです。
昨日正しかったことは、
今日は誤りになることもあります。
その反対もあります。
人生でしょっちゅう起こることです。
話すまでもないことですが、
誰だってちょっと考えれば、
正と誤は相対的なことだとわかるはずです。
■私たちは結婚を「人間が体験し得る究極の愛のカタチとして
選ぶ」と宣言しています。
今までずっと、そう言ってきたはずなんです。
そうして結婚のしきたりを作り続けてきたんですが、
結局は、言っていることとまるで逆の、
人間が体験し得るほとんど最低レベルの愛のカタチを
生み出してしまっています。
手放すよりも、しがみつくことを。
成長させるよりも、制限することを。
自由にするよりも、所有することを。
周りのほとんどすべてのものを大きく豊かにするよりも、
小さく惨めにしてしまうことを。
■多くの場合が、愛とはまるで関係のない結婚の経験を
生み出します。
私たちは、箱ものか、殻のような「はめ型」を作ってきたが、
そういったものこそ私たちが結婚に期待していることです。
欲しいのは、“I Love you”と言った瞬間にあるすべてを保持する
ための箱。
その最初の一瞬にあったすべてのことを封じ込めておける入れ物
です。
でも、
人間は、状況は、移り変わります、変化します。
人生とは進化です。
だから、
私たちが作り上げてきた結婚は、
人生のプロセス自体に反してしまいます。
社会や宗教や家族の伝統が作り上げてきた結婚のしきたりは、
私たちは身動きできないところへと押し込めてしまいます。
■多くの場合、結婚は、社会や宗教、家族制度によって、
「すべてのことは、いつまでも変わらず永久に、
今このときとまったく同じようにあること。
あなたはただ私だけを愛し、今後一切、私以外の誰にも、
私を愛したようなやり方で愛を表してはならない。
私が行くところ以外にはどこにも行ってはならないし、
私といっしょにすること以外は、ほとんど何もしてはならない。
今日からあなたの人生を限定し、あらゆる面で少なくとも
一定の限界を設けるものとする」
という囚人契約として使われきました。
まさに、
人々を解放し、
限界を取り去るためのものがまったく逆に、
人に限界を課し、
魂を閉じ込めるために働いていることになるのです。
これが私たちの作り上げてきた結婚の皮肉です。
“I do”(キリスト教会の結婚の儀式で使う誓いの言葉)
“I do”と言った瞬間から私たちが人生で本当にしたいことは、
まず(“I can't do”)できなくなるのです。
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▼今日の日記▲
今日、また振られました。
とはいっても、女性にではなく、
ある会社に行ったところ、
閉まっていました。(TT)。。
先月末にも別件で行ったんですが、
その時間にいると言っていた人がいませんでした。
そして、
今日も、その時間はセミナーをしていると思っていたんですが、
真っ暗でした(TT)
もう、ドリプラに関わるなというお告げなのかもしれません。
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【最後に一言】
都知事選、俺の名前がでてこない。
そりゃそうか(笑)
最後までお読みいただきありがとうございます。
明日も素敵な一日になりますように。