こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
ここ数日、ドリームプランプレゼンテーション
(以下ドリプラ)について書いています。
http://drepla.com/
ドリプラに8年間ほど関わってきました。
ドリプラなるものは、やればやるほどとても深いものだと感じて
います。
実際、ビジネスプランプレゼンテーション大会と言っていますが
事業の概要説明も、売上目標や収益性などの数字も示しません。
そこにあるのは、最高の価値の体験と発表者のあきらめない理由
だけです。
事業の価値を説明するのではなく、見ている人にその事業が社会
に広まった時、どんなシーンが起こるのかを体験してもらうのが
ドリプラです。発表者は、10分間という限られた時間の中で、
事業の価値、あきらめない理由を体験的に伝え、見ている人たち
に大きな感動と共感を与えます。その結果、真の支援を集めるよ
うになるのです。
そこには、
『すべての人が夢と勇気を笑顔に溢れた社会を創る』という理念
があります。
例えば、ドリプラでは相互支援というテーマを掲げています。
簡単にいうと、20人集まったら自分以外の19人のために自分
ができる支援をするということです。それは、お互い様の精神と
言えます。
そういうお互いがギブ&ギブでつながっていく世界を築いていく
ことで信頼できる社会を創造していくということです。
私は、
今の社会をもっとよりよくするためには、
ドリプラはその土台になるものだと思います。
その思いを込めて、
もっと社会に普及してもらうために書いています。
とはいえ、あくまで私の意見であり、文責は私にあります。
****************************************************
<今回のテーマ>
『大舞台でも堂々とできる理由』
****************************************************
「人生は舞台」という言葉がありますが、
ドリプラの大舞台で、
プレゼンターが堂々としている理由は、
次の3つのように思います。
(1)価値―「夢」が実現した時の「価値」をはっきりと
イメージできている
(2)決意―「あきらめない理由」が明確にある
(3)仲間―プレゼンに向けて努力する中で真の仲間ができる
ではなぜ、
プレゼンターは皆そうなることができるのでしょうか?
その理由は、そこまでの過程にあります。
徹底して自分と向き合い、
仲間とともに悩みを突き抜けてきたからです。
それによって、どれほどたくさんの人が見ていようとも、
どんな状況であろうとも、プレゼンターは関係なく、
最高のプレゼンテーションをすることができるようになります。
それは発表会までの準備の期間にどれだけ本気で「夢」と
「自分」に向き合って来たのかの証明でもあります。
たとえ、
どこかで突然、
プレゼンテーションの機会を得ることがあったとしても、
その場でその瞬間に、
最高のプレゼンテーションを披露することができます。
いつでも、
「みんなに見ていただきたい」そう思っているからです。
迷いのない気持ちで、
いつでもどんな状況でも対応できる準備ができているからです。
自分の本気の思いが相手の心に伝わった時、
自分と相手の心が共鳴します。
中途半端な思いだと、中途半端にしか伝わりません。
しかし本気ならば、それはしっかりと相手の心に伝わります。
つまり、
本気の思いしか人の心を動かすことはできないということです。
私たちの心は皆、つながっています。
ですから相手は自分と同じような気持ちになります。
自分が本気にならない限り、相手を本気にすることはできません。
相手がどうかではなく、
まずは自分がどこまで本気になってプレゼンテーションに挑む
ことができるかが問題なのです。
言葉一つ、表情一つ・・・・、
どんなに小さなことであっても、
本気の思いを伝えることができます。
むしろ本気の人は、
周囲にそれを見せようとしなくても感じさせてしまうものです。
そして、
本気はいくら隠そうとしても隠すことはできません。
本気は勝手に伝わるものなのです。
さらに、
本気になると「うまくいかなったらどうしよう?」
という不安な気持ちはなくなり、
「うまくいったらどうしよう?」とワクワクしてきます。
そんなワクワクしながら夢に向かう本気の姿が、
プレゼンテーションを通して人びとをワクワクさせるのです。
今日は、ここまで。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
【今日の日記】
あるところに提出する資料を作成したのですが、
あらためて、自分が何かを書くのが好きだし、
それを語ることも好きだなぁーと感じました。
「仕事をする」って
そういう好きを大事にすることであり、
それが誰かのためになることだと思います。
形式的に「仕事ですから」というのはではなく、
自分の矜持として「仕事ですから」という人になりたいですね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
明日も善き一日になりますようにv(^^)