こんばんは、ほったです。
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今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています。
毎週金曜日は、
人生という旅において指針になる言葉を書いています。
少しでも多くの人が有意義な人生を送れることを願って。
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<今日の言葉>
『世の中にある正しくないことを創り出したのは、
自分たちである』
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みんながお金を欲しがります。
そしてお金にしがみつきます。
しかし、お金が一番力を持つのは「お金を手放すとき」。
欲しいものがあるとき、まずあなたがその源泉になるのです。
すると、皮肉にもお金がどんどん流れ込みます。
そしてあなたは、
欲しがっているものを既に豊かに持っています。
この事実に気づくとき、あなたは事実の豊かさを経験します。
■正義は人間が最も陥りやすい罠の最たるものです。
ときに私たちは「正義は私の権利だ」とでも言いだしかねません。
どんなことにおいても、
それを自分が完全に理解している気になって、
正しいか間違っているか、どちらかの判断を下してしまいます。
それは、とても危険なことなのに。
正義というものは、ほかのどんな意見や経験よりもすばやく、
意味のある行動をも差し止めてしまうものです。
正義は、私たちの心を理解から遠ざけてしまうこともあります。
何かについて私が『正しい』とき、私は異なった見方を持っている
人たちを理解することはできにくものです。
■自分が絶対に正しいということは、
『世の中にある正しくないことを創り出したのは、
自分たちである』ことをまるで理解していないと表明することに
ほかなりません。
例をあげるならば、
優れた外科医やや内科医、療法士が『正しく』あるために、
世の中の病気や苦しみがどう役立っているか?
敏腕弁護士や法律家が『正しく』あるために、世界中の争いごとが
彼らにもたらす恩恵とは?
ある弁護士は、争いごとを減らし世の中を変えたいと思っている
かもしれないが、その思いに矛盾する争いごとに対して『それは
間違っている』と言うとき、彼は本当の自分を経験するために自ら
創り出した現実に、抵抗していることになるのです。
ボウリングのピンを並べて置いてから、それを倒す。
それが私たち人間のしていることです。
■人間というのは、本当の自分が何者であるかを表明し、宣言し、
表現するために、目に見えないレベルでのことだが厳密かつ正確に
完璧な状況を用意します。
もし本当の私が、例えばヒーラーだとすれば、私がヒーラーにとし
ても自分を表現するために、完璧な状況を目に見えないレベルで
作り上げます。
それゆえに、自分の経験のなかに引き寄せ、またあるレベルでは
自分の外側の世界にまでも創り出してしまう病気、それこそが、
『表現し経験する自分』から生まれる矛盾です。
世界中の聖職者たちにとっていちばん酷なことは、
世の中の人たちがみんな明日にも回心して、
自ら神を見出してしまうことです。
彼らにはもう誰にも、何も言うことがなくなります。
そうなれば牧師や修道女たちは、どこか深い精神的なレベルで、
いつまでも自分が何者であるかを表現するために必要な、
魂の救済を求める人たちを創り出すことに残りの人生を費やして
しまうでしょう。
■人を責めたりとかどがめたりしない理由はこれです。
裁き、否定することは、自らの栄光を宣言し、表明するという経験
を可能にするプロセス自体を断罪することになるからです。
ただ純粋に自分を表現することによって、
外側にある状況を転じ、変えていくことです。
実際的な問題、現実的な政治や社会においても、正義を振りかざし
たところで誰の役にも立ちません。
正義を貫こうとしたり批判したりする瞬間に、
自分自身を最も崇高な考えを表現することから遠ざけてしまうから
です。
いずれにしても、それは人の耳には入りません。
正義感や批判的な考えから話すとき、
誰も聞きいれることができないのです。
そのことは、世の中を変えていくことのできる創造的パワーを
奪うだけでなく、その力を運んでくれる人たちも押しやってしまい
ます。
たとえ、助けようとしている人たちにとってでさえ、
他人の正義を受け入れることができないのですから。
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▼今日の日記▲
近所の文教堂が店の商品レイアウトを変更しました。
本を減らして、文房具を増やしました。
本は売れないのかもしれませんね。
売れる本だけに集中して、
近くにあるオフィス用に文房具用品を増やしたのかもしれません。
私の憶測でしかありませんが。
とはいえ、
めったにそこで買わないのですが、
本の種類が一気に減って、
本ウオッチができなくなってしまいました。
あそこで流行りの本とかチェックしていたんですけどね。
これからは、ますますアマゾンのお薦めが
重要になってくるのかもしれません。
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【最後に一言】
起こることはすべて自分が創り出している。
最後までお読みいただきありがとうございます。