こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています。
毎週金曜日は、
人生という旅において指針になる言葉を書いています。
少しでも多くの人が有意義な人生を送れることを願って。
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<今回のことば>
『人間関係は、本当の自分を宣言することで、
相手からの反応を得るためのものではない』
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「愛とは?」
人間はずっと問い続けてきました。
「愛とはいったいなんなのだろう?」
相手との境界を取り払い、深くつながり合うこと。
裸になって人生の飛び込み、すべてと解け合うこと。
「命はひとつ」と感じて本当の自分に戻ること。
―それが「大いなる愛」です。
「大いなる愛」に基づいて、パートナーとの関係、
結婚のカタチを考えます。
これまで求めても得られなかった、
強い絆に結ばれた、刺激的で、ワクワクする、
ロマンティックな関係を、手にするのです。
■あるカウンセラーからの話しです。
カウンセラーのもとにひとりの女性が尋ねてきました。
彼女は夫との関係をさんざん嘆き、カウンセラーはしばらくそれを
聞いてから簡単な質問をしました。
「ご主人に、最後に花を贈ったのはいつですか?」
「なんですって?花?」
「そう、花です。花をご主人に」
「えーと、これまで彼に花なんか贈ったことはないと思うわ」
「ご主人を愛していますか?」
「はい」
「彼に花を贈ってみませんか?」
「花ねぇ、男性に花をあげるなんて考えたこともなかったけど、
案外いい考えかもしれないわね。やってみようかしら・・・・
でも、それって、本当に効果があるの?」
「ええ、あなたの目的にもよりますが」
■翌朝、ドアを激しくたたく音がしたそうです。
ドアの外には例の花のご婦人が立っていました。
あんまりハッピーには見えない。
「花を贈れだなんて!」
彼女はカウンセラーを押しのけて中に入ると、まくしたてました。
「私、やったわよ、そしたら彼がなんて言ったと思うの?
『ふ~ん・・・・で、これ、どうすりゃいいんだ?』よ!」
「そうですか。それで?」
「それで!?
ひどいアイデアだったって言っているのよ!」
「どうしてですか?」
「どうして?
どうしてですって!?
彼がなんて言ったか、
今話したじゃないの!
そんなんでうまくいったとでも言うの!?」
「あなたは彼の反応が気に入らなかったんですね?」
「当たり前よ!あなただって奥さんにそんなふうに言われたら、
うれしいわけないでしょう!?」
「私は、妻の反応を期待して花を贈ったりはしません」
「何?どういう意味!?」
「花を贈るのは、私が、彼女への思いを表現することであって、
彼女に私のことをよく思ってほしいからするのではありません。
この行為は、私が彼女に花をあげたところで完成です。
そのあと彼女がそれをどうしようとかまわないのです。
どんな反応でも、私は気にしません」
「何よそれ、バカげてるわ!」
「たぶんね。でも、私は幸せですよ」
■誰かのために何かするとき、それは自分のなかに効果を生むため
であって、相手に自分が望んだ反応をさせるためではありません。
何事も、本当の自分を経験するためにするのであって、
そうでなければしないほうがいいです。
どんなことをするにしても、その言動や行動の唯一の目的は、
本当の自分、なりたい自分を体験するためです。
自分自身が至高の選択をするとき、偉大なる本当の自分を表現する
ことを選ぶとき、それは、自分の人生にかかわるすべての存在にと
っての喜びになります。
■「私たちはひとつ」ということを理解すると、
自分のいちばん大切なことが、彼らのいちばん大切なことであるの
がわかってきます。
本当の自分、偉大なる最高のバージョンの自分を表現すること。
人間関係は、そのためのフィールドなのです。
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▼編集後記▲
このシリーズだけは続けています。
今、ちょっといろいろあって、
ブログの新テーマに止まっていますが、
みんながこれが欲しかったんだというものを書きたいと思って
います。
どうなるかは、わかりませんけど。(;^_^A
とはいえ、
何かしらやっていかないといけないですね。
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【最後に一言】
がんばれ、くまもん。
最後までお読みいただきありがとうございます。