気づきや学びは自己開示とフィードバックによって得られる。 | 夢しか実現しない。

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こんばんは、ほったです。
  
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
  
訪問していただきありがとうございます。
  
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています! 
  
  
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<今日のテーマ>
 
【人間関係の原則「共に成長する」
           ~かかわりを通して成長する~Part1】
 
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今日のポイント ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
 気づきや学びは自己開示フィードバックによって得られる。
 
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人間の悩みは大きく分けて3つと言われます。
 
・経済的なこと
・健康のこと
・人間関係のこと
 
です。
 
その中でも、
「人間関係のこと」
「経済的なこと」についての原理原則を、
毎週月曜日から木曜日まで隔週で書いています。
 
今週は「人間関係のこと」についてです。
 
 
すべての悩みの元は人間関係とも言われます。
それは家庭や学校で学ぶことはほとんどありません。
無意識的に身につけてしまっているものなんではないでしょうか。
特に両親、先生、同級生などからです。
 
今一度、その人間関係のつくり方を見直すことにより、
自分自身を再創造し、自分のほんとうのあり方を
思い出すためにこのブログを書いています。
 
 
■ふだんの私たちはさまざまな人と人のかかわりの中で生活して
います。
 
たとえば、学校、職場、家庭、趣味などの「学ぶ」場面において、
教師と生徒、上司と部下、親と子、講師と受講生、
両者のかかわりや関係性はどのようなものでしょうか。
 
学校では教える内容があらかじめ決まっており、
知識を持っている者から知識をもっていない者へ教える知識伝達型
が一般的です。
 
しかし、生徒同士でわからないことを教え合う場面では、
教える方はどのようにすれば分りやすく伝えることができるのかを
頭を悩ませ、教えられる方もわからないところを分るまで必死に
学ぼうとします。
 
双方がよく理解でき教えられた方だけでなく、
教えた方にも新たな気づきが得られるケースもあります。
 
■最近では、職場でメンター制度を導入し、比較的年齢の近い先輩
をメンターに任命し、対話による気づきや助言によってメンター・
メンティ双方の成果を促進している企業もあります。
 
指示や命令でなく、同僚同士でお互いの知恵を出し合って取り組む
ことで、自ら考え行動する力を高めるような自発的、自律的な人材
育成に関心が高まっています。
 
また、コーチングやカウンセリングのように、クライアント自身が
もっている答えを自ら見つけていくよう寄り添っていくような
かかわりもあります。
 
■お互いに対等な関係の中で得られる気づきや学びは、
学習者自身が自らつかみとっていく実感がもつことができます。
 
相手から与えられるよりも、自らつかみとっていく方が、気づきや
学びの所有者としての実感をより強くもつことができます。
 
学習者自身の学習への意欲や動機、主体的に取り組む姿勢は、
より豊かな学びへと結びついていきます。
  
 
人は自ら気づき学んでいく力を持っている存在なのです。
 
 
教えるー教えられるという一方向の関係は、
権威的な立場と指示的な関係や、
受け身で依存的な姿勢を招きやすい傾向があります。
 
一方、学習者自身が主体となって学ぶ対等な関係では、
双方向のかかわりから自発的な取り組みや相互学習が行われ、
適度な相互依存的・援助関係へと展開していく可能性を秘めていま
す。
 
お互いを尊重しあい、互いの多様性を気づきや学びに活かす姿勢が
双方の成長を支える鍵となるのです。
 
■では、私たちが成長するのはどのようなときでしょうか。
 
私たちが、自分について知ることはなかなか難しいものです。
それは私たちは「自分」というフィルターを通したものの見方で
とらえているからです。
 
私たちは常に自分の見方で受け取っており、
思い込みや自分なりのかたよりが生じています。
 
私たちは他者とのかかわりの中で、相手について知るだけでなく、
相手の行動や考え方をあわせて鏡のようにして、自らについて気づ
く手がかりを得ることができるのです。
 
そのときに重要となるのが、自己開示とフィードバックです。
 
たとえば、あるワークを通してのAさんBさんの2人のやりとり
を考えてみます。
 
①Aさんがワークを通して気づいたことをBさんに伝えます。
②その内容はBさんにとって、自分では気づいていない意外なもの
 でした。
 
⇒①②から
 
[1]Aさんが素直に語った自己開示は、Aさんにとって「隠して
 いたこと、語ってこなかったこと」から生まれたものでした。
[2]一方、BさんにとってがAさんが語った自己開示は「盲点」
 でした。
 
つまり、AさんがBさんに素直に伝えた自己開示は、Bさんにとっ
て知らなかったことであり、気づきをもたらす貴重なフィードバッ
になります。
そして、Aさん自身にとっても素直に伝えた自己開示は「隠してい
たこと、語ってこなかったこと」を明るみにすることで、自己の可
能性を広げることにつながります。
 
自己開示とフィードバックによって、自分と他者についてよりよく
知ることができ、今までの価値観や思い込み、固定観念を見直した
り、自己概念を広げることにつながります。
 
お互いに伝えることを通して、新たな出会いが生まれ信頼関係が深
まり、相互成長に共に取り組むことができる機会が生まれてくるの
です。
 
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◆今日のまとめ
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●気づきや学びは自己開示とフィードバックによって得られる。
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▼今日の日記▲
 
まだまだ体調が今ひとつの感じです。
季節の変わり目だからでしょうか。
 
にしても、
なでしこジャパンはオリンピックにいけなくなってしまいました。
また、暗黒の時代に入ってしまうんでしょうかね。
負けるといろいろ言われます。
 
けれど、
チームでやっているものは、会社でもそうですが、
仲間内の関係過程がそのチームを強くしたり弱くしたりするもの
です。
 
そういう意味では、今回のチームはまとめ役や調整役がいなかった
のかもしれませんね。
 
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【最後に一言】
 
巨人も大変だなぁー
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。