リーダーは自分の発言や行動がメンバーにどのような影響を与えているかについて常に関心を持つこと | 夢しか実現しない。

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こんばんは、ほったです。
  
いつも来てくださる方、
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今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています! 
  
  
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<今日のテーマ>
 
【人間関係の原則「リードする」~リーダーになる~Part3】
 
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今日のポイント ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
 リーダー行動の留意点で大切なことは常に自分とチームに目を
 向けて柔軟に対応できることであり、
 メンバーに信頼感とやる気を起こせるような関わり方をすること
 である。
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
人間の悩みは大きく分けて3つと言われます。
 
・経済的なこと
・健康のこと
・人間関係のこと
 
です。
 
その中でも、
「人間関係のこと」
「経済的なこと」についての原理原則を、
毎週月曜日から木曜日まで隔週で書いています。
 
今週は「人間関係のこと」についてです。
 
 
すべての悩みの元は人間関係とも言われます。
それは家庭や学校で学ぶことはほとんどありません。
無意識的に身につけてしまっているものなんではないでしょうか。
特に両親、先生、同級生などからです。
 
今一度、その人間関係のつくり方を見直すことにより、
自分自身を再創造し、自分のほんとうのあり方を
思い出すためにこのブログを書いています。
 
 
■前回はリーダー行動の留意点として10のうち3つまで
お話をしました。
 
http://ameblo.jp/mentoring/entry-12104183605.html
 
(1)リーダーもメンバーの一員である
(2)チームの目標の明確化、共有化への働きかけを意識する
(3)リーダーはよきコミュニケーター
 
自分自身の経験でいうならば、
上記3つでさえも実践しているリーダーに
出会ったことはないですね。
 
リーダーと言われる人たちは、
一人何か勝手にやっているもので、
進捗の時にどうなっているかだけをチェックするものだと
思っていました。
 
朝と帰るときの挨拶と、進捗ミーティング以外で、
声を聞いたことはありません。
 
今は、もっとそんなことが進んでいるのかもしれませんが。
 
 
■ということで、前回からの続きになります。
 
(4)リーダーは影響力を与える人
 
リーダーはさまざまな力を持っていて、メンバーに影響を
与えています。そしてリーダーとして意図的に動くことは
当然ですが、無意識に動いていることもあり、
いずれの場合にもメンバーが何らかの影響を与えているはず
です。
 
リーダーとして必要なことは、自分の発言や行動が、
メンバーにどのような影響を与えているかに、
いつも関心を持っていることです。そして、
状況に対するセンシビティー(感受性)を強く持つことです。
 
それには、メンバーの反応をよく観ること、特に“からだが
出しているサイン”に注目することが大事です。
 
(5)リーダーは診断する人
 
チームは変化成長していくものです。
 
リーダーはチームの核として、チームの成長を促進させていく
役割を持っています。
 
そのためには、今チームがどのような状況にあるか、いつも注目
していなければなりません。
 
つまり、チームを診断する人になるということです。
 
何を診断するのかといえば、一つは仕事の進み具合、もう一つは
チームの人間関係に関するこの2つです。
 
リーダーとして、診断の項目と尺度を、いつも意識してもっている
ことが大切です。
 
(6)リーダは柔軟に対応できる人
 
リーダーはメンバーやチームの診断ができれば、
次に診断した結果に基づいて柔軟に行動する必要がでてきます。
 
危機的な場面では強く引っ張っていくことを。
安定した状況では任せることをしていきます。
 
とはいえ、
一概にそうすべきだとはいえないものですが、
決めたことに頑なに拘わらないで柔軟に軌道修正してくことが
重要になってきます。
 
(7)決断できる人
 
チームはいつも意思決定を迫らています。
 
いろんな意思決定の方法がありますが、
ここではリーダーとメンバーの関係から考えてみます。
 
1つ目はリーダーが独占的に決める仕方。
2つ目はリーダーがメンバーと相談して決める仕方。
3つ目はメンバーにすべて任せる仕方です。
 
どれがよいかということはなく、
状況(テーマ、時間、メンバーの仕事への参加度合い)に
よっていずれかを選択します。
 
その時に、大切なことは意思決定の過程がメンバーに共有されて
いることです。
 
(8)自己洞察できる人
 
自分の発言や行動がチームやメンバーに与えている影響から
自分のあり方をチェックできることです。
 
(9)楽天的、親密性のあること
 
物事を悲観的に見ないこと。
 
人がチームをつくっている以上、問題が起こるのは当たり前と
思っていることです。
仮に問題が起こったとしても、その出来事は何のチャンスだろうと
思うことが大切です。
 
また、もうひとつは、メンバーに親密感を与えることです。
 
いつも笑顔でということではなく、
この人のそばにいれば安心できる、
いつも見守ってくれているという感じを醸し出していることです。
 
(10)リーダーはファシリテーター
 
状況によって、リーダーは柔軟に行動することが求められますが、
基本的には、メンバーやチームが目標に向かって動きやすいように
また目標達成が自分たちの手でできるように援助していくことを
考えるということです。
 
 
■私が思うに、
リーダーはただ引っ張っていくだけの人ではなく、
周りを動かせる人、動いてもらえる人にならなくてはいけないの
だと思います。
 
そして、私自身の夢として、
そういう人を一人でも育てることができたらと
こうして書いていて感じました。
 
 
次回は「リーダーはファシリテーター」ということについて
もうちょっと書こうと思います。
 
 
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◆今日のまとめ
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●リーダー行動の留意点で大切なことは常に自分とチームに目を
向けて柔軟に対応できることであり、メンバーに信頼感とやる気
を起こせるような関わり方をすることである。
 
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▼今日の日記▲
 
朝起きると布団のマットがなぜだか濡れています。
だいぶ前からそんなことが続いていたんですが、
今日は天気がよかったので、干したので、
水分はなくなったように思いますが、
一晩後にどうなっているんでしょう、ということです。
 
あ、
言っておきますが、
おねしょではありません。(笑)
 
 
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【最後に一言】
 
今月はいまんところ動きがのろい
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。