いつもお読みいただきありがとうございます。
ほったんです。
今日も素敵な晴天ですね。
心がざわめくこともありますが、
起きていることが起きているということです。
なぜ起きるのか、
起こるようなことをしているから
起こるのだと思います。
今日も福島正伸さんのメルマガから
気づきと学びを書いています。
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振り返るなら
まず「思い」から
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【ほったんの気づきと学び】
自分は何を大事にして生きてきたんだろうと思います。
自分の人生を振り返ってみて、
記憶があるのは、
小学校2年生ぐらいからです。
それまでの記憶は断片的にしかありません。
その記憶があるころから、
自分が苦しんできたことって、
何だろうと思うならば、
何かと闘ってきたのかもしれません。
それは、
親であり、
周りの友達であったり、
先生であったり。
そこで、
自分は人とは違うという強い思いを持って
しまったのかもしれません。
その昔、
何があったか忘れてしまったのですが、
自分で嫌なことがあると、
すぐに泣くことがありました。
それを周りの人間から、
優しく受け止めてもらったことはありませんでした。
ただ、強く乗り越えろ的なことを
言われたことはありますが、
あなたはあなたでいいんだよと
言って欲しかったところはあったかもしれません。
『自分の「思い」』と言われても、
実は、ひとはそんなことを考えて、
生きてくることはないように思います。
周りに影響されて、
生きてきた人が大半なのではないでしょうか。
なので、
振り返っても、
「思い」なんて出てこないかもしれません。
けれど、
したくてもできなかったこともあるはずです。
それは、忘れてしまっているように思います。
自分の思いにきづくことは、
自分の嫌だったことの中に、
自分が本当にしたかったことを見つけること
かもしれません。
または、
自分が楽しかったことにあるのかもしれません。
どちらにしても、
人の中には、
自分だけの「思い」は存在しています。
それを見つけるのは容易ではないかもしれませんが、
見つけることによって、
人生の軸が決まるのだと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。
今日も善き一日になりますように。