自分の真実は自分の感情に耳を傾ければわかる! | 夢しか実現しない。

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こんばんは、ほったです。
  
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
  
訪問していただきありがとうございます。
  
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています! 
  
  
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<今日のテーマ>
 
【「感じる」~感情とのつき合い方~Part3】
 
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今日のポイント ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
 自分の真実は自分の感情に耳を傾ければわかる!
 
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人間の悩みは大きく分けて3つと言われます。
 
・経済的なこと
・健康のこと
・人間関係のこと
 
です。
 
その中でも、
「人間関係のこと」
「経済的なこと」についての原理原則を、
毎週月曜日から木曜日まで隔週で書いています。
 
今週は「人間関係のこと」についてです。
 
 
すべての悩みの元は人間関係とも言われます。
それは家庭や学校で学ぶことはほとんどありません。
無意識的に身につけてしまっているものなんではないでしょうか。
特に両親、先生、同級生などからです。
 
今一度、その人間関係のつくり方を見直すことにより、
自分自身を再創造し、
自分のほんとうのあり方を思い出すために
このブログを書いています。
 
 
■あまり感情を出したことがない父が一度だけ感情を出した
ことがあります。
とはいっても、私はその場に居合わせたわけではないんですが。
 
それは、うつと診断されてから母のお姉さんとの会話で、
ちょっと何かを言われたようです。
 
そのときに、
 
「バカにしやがって」
 
と大声でどなったそうです。
 
おそらく、
それまでの関係でためていたものが
きっかけによって
一気に爆発してしまったのかもしれません。
 
それは、
感情に支配されてしまったと言えるように思います。
 
 
■感情を否定したり、無視したりするということは、
自分が何を感じているのかわからなくなることにつながります。
 
それは、
自分自身に鈍感になってしまうことです。
 
つまり、
 
感情をコントロールするということは、
自分の中に起きている「感情に注意を向ける」ことによって
はじめて可能になります。
 
そして、感情に注意を向けるということは、
どのような状況になると(どのような出来事が起こると)、
どのような感情が自分の中に起きるのかを知ることになります。
 
 
■だとしたら、
 
感情に注意を向けると、何がわかるのでしょうか。
感情は何を表し伝えているのでしょうか。
 
怒り、恐れ、淋しさ、悲しさ、喜び、愛、驚きなどの感情は、
個人と世界との関連性を示すもののひとつです。
 
つまり、感情は、わたしというひとりの人間が他者や物事と
どのように関わっているかを示しているのです。
 
また、感情は、その感情が起きた状況や出来事から、
自分にとっての気づきをもたらしてくれます。
 
たとえば、
 
嫌だなぁーという不快感が自分の中に起きたとして、
自分は何に対して不快と感じているのか考えみます。
それは、自分を無視した相手の態度かもしれませんし、
相手の顔だけできらいという判断をしてしまった自分に
対する嫌悪感かもしれません。
 
そこから自分の価値観や感じ方や考え方の枠組みに気づく
ことが大切になってきます。 
 
 
また、そこで起こっている人間関係においても、
このような否定的な感情が起きたとき、
自分や他者のありようおよび、相手との関係を考え、
自分自身を振り返ることができます。
 
そこに、自分自身において、どのような課題があるのかを
探ることによって、他者との関係を再構築することができます。
 
 
■このように感情は心の声であり、
わたしたちに、大事なメッセージを伝えてくれます。
 
その声をきちんと受け取り、しっかり聴くことは、
自分自身を成長さえ、他者に貢献することにつながります。
 
 
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◆今日のまとめ
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●自分の真実は自分の感情に耳を傾ければわかる!
 
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▼今日の日記▲
 
とあるところで、人に何度も声をかけられました。
けれど、だいぶ無視してしまいました。
 
特に何かをしゃべりたいと思うことはなかったですし、
ちょっとひとりでいたかったのでという言い訳はできます。
 
しかし、
 
ああして、見知らぬ人に声をかけてもらえたのですから、
もう少し話すべきだったかなとも思います。
 
最近は人と会話することもないので、
ちょうどよかったのかもしれません。
 
 
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【最後に一言】
 
月一度のお礼の日でした。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。