“サインとしてのからだ”を観ること | 夢しか実現しない。

夢しか実現しない。

『見本』・『信頼』・『支援』をキーワードに、

人を応援し育てていく。

そして、自らも成長していく。

時代を変革する人になるための

ノウハウを発信していきます!

こんばんは、ほったです。
  
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
  
訪問していただきありがとうございます。
  
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています! 
  
  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<今日のテーマ>
 
【「みる」―からだの語る言葉―Part3】
 
─────────────────────────────
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今日のポイント ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
 人と人がかかわるということ、あるいはかかわりを創っていく
 コツの一つは話しているときに、話の中身だけに関心を向けるの
 ではなく、話をしている相手が同時に出している“からだのサイ
 ン”に注目し、自分の目に観えた相手の“からだのサイン”を
 取り上げ、それを相手に告げることで相手との関係を創っていく
 ことです。
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
人間の悩みは大きく分けて3つと言われます。
 
・経済的なこと
・健康のこと
・人間関係のこと
 
です。
 
その中でも、
「人間関係のこと」
「経済的なこと」についての原理原則を、
毎週月曜日から木曜日まで隔週で書いています。
 
今週は「人間関係のこと」についてです。
 
 
すべての悩みの元は人間関係とも言われます。
それは家庭や学校で学ぶことはほとんどありません。
無意識的に身につけてしまっているものなんではないでしょうか。
特に両親、先生、同級生などからです。
 
今一度、その人間関係のつくり方を見直すことにより、
自分自身を再創造し、自分のほんとうのあり方を思い出すために
このブログを書いています。
 
 
■普段、わたしたちは人を見て“気がつく人”とか
“気がつかない人”ということがあります。
 
たとえば、
道で久しぶりに出会った人と話し始めるとします。
 
片方に用事があり時間を気にして時計をちらっと見ることが
多くなりますが、気がつかない人はそのまま話し続けまし、
気がつく人はこの後予定がおありですと聞いて、
またお会いしましょうと言って別れます。
 
気がつく人というのは、相手をよく観ている人です。
話しながらも相手のちょっとした動きにも目をとめて柔軟に
行動します。
 
 
■“からだ”は正直です。
 
心の中で起こっていることが“からだ”という媒体を通して、
何らかの形でそのまま表にでてくるものです。
 
その意味で“からだ”はサインといえます。
 
わたしたちは言葉を使って相手を関わります。
しかし、言葉で自分の心の中で起こっていることを
すべて語っているかというと、必ずしもそうではありません。
 
状況によっては、あいまいな表現をしたり、
心の中で起こっていることとはまったく正反対のことを
口にしてしまうこともあります。
 
 
■それでは、“サインとしてのからだ”とは何のかを具体的に
お話します。
 
①目、まなざし
 
「目は口ほどにものを言う」という諺があります。
お互いにじっと目を見つめあっていると、
そのときによって、冷たい目があったり、温かい目があったりと
目に表情が感じとることがあります。
 
また、目がキョロキョロ動くときは、
何か気になることがあって、その場に落ち着いていられないことが
予想できます。
 
②表情、姿勢やからだの動き(ジェスチャー)
 
心の中で起こっていることが、
無意識に顔に出てくる表情になります。
嬉しい時は口元がほころんだり、
やわかい表情になってりするものです。
逆に、
不安なときは緊張した固い表情になります。
そのほか、気分的に楽なときは腕が動くなど、
ジャスチャーもあります。
また、面接を受けていて緊張しているときに、
楽にしてくださいと言われても、
口では楽にしていますといいながら、
手は股にピッタリと張り付いたままということもあります。
 
いずれも、頭でこうしなければと思っていても、
からだの方は正直で心のままを表してしまいます。
 
③声の調子
 
これには声の大きさ、声の高さ、話す速度、明瞭さ、
といったものがからみあっています。
声の大きさや話す速度は、うれしい、恥ずかしい、怒っている
なその感情の起伏にそって変化するのが普通のようです。
周りに気がねがあったり、臆病だったり、自信がないといった時
には小さな声になるでしょう。
興奮するれば早口になったり、困っているときは、
ぽつりぽつりと話すこともあるでしょう。
また、声の高さですが、これは緊張が高まると声が上ずったり、
音が高くなる傾向があるようです。
 
④身体的反応
 
これは生理的な反応による変化です。
たとえば、顔面が蒼白になる、頬がぽっと赤らむ、目がうるむ、
こめかみの血管が浮き出す、ガタガタが震える、
といったものです。
ここで非常に大切なものは呼吸です。
呼吸に関しては、どこでおこなっているのか、速さ、深さ、
といったことがあげられます。
 
⑤相手との空間距離
 
人とどのような距離をとるかどのような位置関係に身を置くか
ということです。
たとえば、夫婦、恋人ならば接近しあいます。
逆に見知らぬ人ならば離れていきます。
つまり、心理的にも物理的にも、安全な間隔をとろうとする
ものです。
人と人の関係をそのような視点からみることで、
親密の度合いも見えてくるものです。
 
 
■このように、人はからだでいろいろなサインを
送っているものです。
 
そのサインに気づくためには目を使うこと、
つまり、よく観ることがとても大切になってきます。
 
相手をよく観察することで、
その人の心の中で起こっていることを、
言葉で表現しているいることが一致している場合と、
異なっている場合があることに気づくことです。
 
大切なことは、自分の目に見えた相手のからだのサインを
そのまま相手に伝えることで、コミュニケーションを
はじめることです。
 
たとえば、「今日は、気分はいかがですか」と尋ねたときに、
相手は、「今日は気分が良くて」と言葉で返すのですが、
よく観てみると、顔が青ざめていたりすることがあります。
 
そのことに気づけば、「でも何か緊張していいるように
みえますが」と返してみたらよいと思います。
「いいえ大丈夫です」と言われれば、
「少し気になったので」とこたえておけばいいのです。
 
多くの場合、相手は自分をことを良く見てくれていて、
そこまで、気を使ってくれていると感じて、
実は少し具合が悪いのですと言ってくれるかもしれません。
 
このようなやりとりから距離が縮まっていくように思います。
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆今日のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●人と人がかかわるということ、あるいはかかわりを創っていく
コツの一つは話しているときに、話の中身だけに関心を向けるの
ではなく、話をしている相手が同時に出している“からだのサイ
ン”に注目し、自分の目に観えた相手の“からだのサイン”を
取り上げ、それを相手に告げることで相手との関係を創っていく
ことです。
**********************************************************
▼今日の日記▲
 
とっても不安というものが好きなようで、
今、こうして書いていてもある不安を感じています。
けれど、それは、自分が撒いた種であって、
自分で創ったものです。
自分で創っておきながら、
自分が不安になるとは、
「どういうこと?!」と、
自分に突っ込みをいれながら、
そこから自分を変えていきたいと
思っている自分もいます。
 
自分は本当に不思議な生き物だと思います。(笑)
 
 
=============================
【最後に一言】
 
がんばれ、俺!
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。