楽しさは 見出すもの | 夢しか実現しない。

夢しか実現しない。

『見本』・『信頼』・『支援』をキーワードに、

人を応援し育てていく。

そして、自らも成長していく。

時代を変革する人になるための

ノウハウを発信していきます!

いつもお読みいただきありがとうございます。
ほったんです。

今日はちょっと暑いですね。

今日も福島正伸さんのメルマガから
気づきと学びを書いています。
ここから

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



楽しさは

見出すもの



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ここまで

【ほったんの気づきと学び】 

あることが起こったとして、
そこに、何を見いだすのかは、
その見た人の思考の癖によってきまります。

ひとりは良きところに目がいくかもしれませんし、
あるひとは自分が懸念することを指摘するかもしれません。

それは、
その人が、それまで生きてきたことで、
ため込んできたデータが源になっているといえます。

たとえば、

たいていの人は犬が好きだと思います。
しかし、
犬に何もしていないのに、
いきなり吠えられて、
怖かったということがあれば、
犬は敬遠するようになります。

そして、

その時に起こった出来事と一緒に、
感情も保存されます。

なので、

同じような出来事が起きたときには、
イメージと一緒に感情も再現され、
その結果、行動が決まっていきます。

そこで、

感情をコントロールするにはどうしたら
いいのかということがでてくるのかもしれません。


しかし、

実際は、感情をコントロースするのではなく、
思考をコントロールするのです。

思考をコントロールするということは、
その見方を変えるということです。

上記の例でいえば、
犬はこわいものだという見方をしています。
それを、
犬は人を見れば吠えると思っていれば、
そういうものだと認識することによって、
犬にあったときに、怖がることなく、
接すれるようになるのではないでしょうか。


どんな出来事にも、
どこかに、
楽しさというか、
自分がワクワクできる要素は
隠れているものだと信じることです。

見えるから信じるのではなく、
信じているから見えるのです。

という見方を自分の味方にすることで、
何かしらの入り口になるのだと思います。



最後までお読みいただきありがとうございます。
今日も善き一日になりますように。