実際のコミュニケーションにおける話し手の留意点と話すポイント | 夢しか実現しない。

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こんばんは、ほったです。
  
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
  
訪問していただきありがとうございます。
  
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています! 
  
  
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<今日のテーマ>
 
【「コミュニケーションの実際」―話す、きくPart2】
 
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今日のポイント ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
効果的な話し方をするためには、自分の伝えたいことを、心に
あることを具体的にイメージしておくこと
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
人間の悩みは大きく分けて3つと言われます。
 
・経済的なこと
・健康のこと
・人間関係のこと
 
です。
 
その中でも、
「人間関係のこと」
「経済的なこと」についての原理原則を、
毎週月曜日から木曜日まで隔週で書いています。
 
今週は「人間関係のこと」についてです。
 
 
すべての悩みの元は人間関係とも言われます。
それは家庭や学校で学ぶことはほとんどありません。
無意識的に身につけてしまっているものなんではないでしょうか。
特に両親、先生、同級生などからです。
 
今一度、その人間関係のつくり方を見直すことにより、
自分自身を再創造し、自分のほんとうのあり方を思い出すために
このブログを書いています。
 
 
■コミュニケーションは実際には、話すこときくこと。
そしてみることが双方で同時進行で起こっています。
 
そういう中で、直接的なやりとりとして、
話すことときくことが行われています。
 
今週は、その話すことときくことのうち、
話すことについて書いていきます。
 
 
■話す方の留意点として2,3挙げてみます。
 
○結論にすぐに飛んでしまう。
 
 自分が伝えたい結論(討議の結論という意味ではなく、
 ひとつの発言が結論として話される)だけを相手に伝え、
 根拠を示さないことがあります。
 話し手においては十分ですが、聞き手にとって不十分になり
 ます。
 
○不明瞭なメッセージ
 
 ときとして、話し手が話していることは自分の意見なのか、
 それとも相手に尋ねたいのか、同意を求めているのかわからない
 ことがあります。
 できる限り、メッセージは質問なのか、意見なのか、はっきり
 とした意図を持って話し手は話す必要があります。
 
○評価的な発言になる
 
 わたしたちは、一般に人を評価しがちな傾向があります。
 事実関係を示す情報を伝える必要があるときにさえ、
 「良かった」とか「きらいだ」とかいった表現になって
 しまいます。こうした好き嫌いだとか、良い悪いという判断は
 話し手の見方であり、同じものを見ても他者にとっては
 異なる印象をもつかもしれないということを知っておく必要
 があります。事実を事実として伝えようとした場合、できる
 限り記述的に表現することに注意しなければなりません。
 
 
他にもありますが、話す時に気を付けたいところです。
 
 
■こういう留意点があることを踏まえて、
 
話すときのポイントを、
他にもありますが、
3つほど挙げておきます。
 
○明確な表現をする
 
 話し手の伝えたいことを明確に、取り違いが起こらないような
 表現の仕方でということです。
 相手が誤解しないような工夫をすることです。
 正確にきちんと話をしている“つもり”であって、
 あいまいな表現になっていないでしょうか。
 特に伝えたい内容がはっきりしていないときなどは、
 語尾があいまいになったり、
 声の調子が落ちてきたりします。
 わかってもらうのは、
 あくまで相手であって自分ではないことに、
 注意を払う必要があります。
 
○相手がわかる言葉で話す
 
 私たちは、ついつい自分だけが使っている言葉や、
 仲間内に通じる言葉で相手に語りかけることがあります。
 相手によってその人が理解できる言葉を使うことが
 とても大切です。
 小さい子なら小さい子がわかるように。
 ご高齢の方ならご高齢の方がわかるように話をします。
 
○できるだけ具体的に話す
 
 伝えたいことが自分ではわかっているので、
 つい省略したり抽象的に話しをしてしまうことがあります。
 たとえば、
 「わたしの事業で、従業員さんをやる気にさせます」
 と言われても、私の事業が何か具体的でなければ、
 何をどうしてそうなるのかよくわからないことになります。
 伝えたい内容がしっかり特定できるように、
 できるだけ具体的に表現することが大切です。
 
 
■わたしたちは、普段何気なく言葉を使って、
相手を話しをしています。
 
 
こちらの伝えたいことがどれほど相手に伝わっているか。
 
 
わかってくれた、理解してくれたと思っているだけで、
真意が伝わっていないかもしれません。
 

基本的な心構えとしていえることは、
自分中心ではなく、相手中心の考え方で話しをしていくこと
です。
 
 
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◆今日のまとめ
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●効果的な話し方をするためには、自分の伝えたいことを、心に
あることを具体的にイメージしておくこと
 
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▼今日の日記▲
 
とあるところで、
「イス開けてくれ」と、
私がカバンをおいていたところに、
ぶっきらぼうに言ってきた人がいました。
 
むっと、するより、
自分自身、内心、
人が来たらどけないといけないと思っていたので、
「す、すいません」とちょっと声が裏返って答えていました。
 
けれど、
 
冷静になってみると、
なんで、そんなぶっきらぼうに言われなくてはいけないんだ
と怒りの気持ちがでてきたんですが、
その後に、自分が弱気になっていたという自分の情けなさを
感じました。
 
ちょっとした出来事だったんですが、
こういうところに今の自分自身を見てしまいますね。
 
もう少し、自分の内を冷静にしようと思いました。
 
 
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【最後に一言】
 
いいねが多いとアクセス数が少ない。 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。