★中日戦力外の吉川が巨人の戦力 3安打2打点 | 夢しか実現しない。

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こんばんは、ほったです。
  
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
  
訪問していただきありがとうございます。
  
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています。
  
毎週土曜日は、
世間で起こったことに対して、
自分が気になったことについて「私の考察」を書いています。
 
感じたままに、
正直に、
誠実に、
思うことです。
 
それは、
世間に対する提言だったり、
ビジネスのことかもしれないですし、
自分の心の内だったり、
恋愛の話かもしれません。(笑)
 
どんな言葉がでてくるのか、自分でも楽しみです。
そして、
それが、あなたの生きるヒントになってくれるならば幸いです。
 
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<今週の気になったこと>
 
『中日戦力外の吉川が巨人の戦力 3安打2打点』
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1523127.html
 
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■落合GMは何を思うのでしょう。
 
前にも書いたかもしれませんが、
また、吉川選手が、勝ちに貢献しました。
 
今度は、戦力外になったチームにです。
 
まさかここまで!
 
やるとは、中日の首脳陣も思っていなかったかもしれません。
 
一説には、
練習態度が悪いからクビになったと言われていますが、
クビになったことで、野球に真摯に取り組む気になった
ということでしょうか。
 
 
■何日か前の新聞にも、活躍の記事がありました。
 
その時は、コーチ兼任の高橋由伸選手からのアドバイスが
よかったようなことが書いてありました。
 
チーム内の雰囲気というのもあるのかもしれませんし、
チーム内でどう見られているかによって、
周りからの関わり方が違うのかもしれません。
 
人はどうみられるかによって、
やる気が違ってくるんだと思います。
 
その姿が、
やる気がないとみられるのか、
悩んでいるようにみられるのか。
 
そこに、
人との出会いの妙があるのかもしれません。
 
 
■自分自身、お前は何を考えているかわからん
 
と、上司に言われたことがあります。
 
その時は、本当にやる気がなく、
周りからは、自由な人という目で見られていました。
 
そして、
ある先輩に愚痴をこぼしたと言うか、
会社としてこれでいいのだろうかというようなことを
メールにしたら、
その上司に、「お前、俺に文句があるのか」と、
問い詰められました。
 
ちくられたのか、
良きことを思って、
その上司に話をしてくれたのか、
わかりませんが、
その先輩とは、
二度と話をすることはなくなりました。
 
今、まだ、そこの会社にいるかどうかは、
わかりませんが、わたしが、辞めるときも、
あいさつにはいかなかったように記憶しています。
 
 
■野球のチーム内だけではなく、企業内でもそうですが、
組織という中において、
 
自分をどう表現するかということは、
大切なことだと思います。
 
それにもまして、
人を育成する風土があることが、
もっと大切なのではないでしょうか。
 
 
人に無限の可能性を秘めています。
 
その可能性を開花させるのは、
自分の努力もよりますが、
周りの暖かい見守り力です。
 
 
とはいえ、
 
吉川選手は、インタビューをされる度に、
旧チームへの感謝を口にします。
 
それは、
とっても、大事なことのように思います。
 
誰かからのアドバイスか、
自ら本当に言っているのか、
わかりませんが、
そういう姿勢が、人を開花させるんだと思います。
 
 
 
 
だったら、俺は?
 
まだまだ、感謝できない自分がいます。(笑)
 
 
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▼今日の日記▲
 
戦後と言われる時期が、
70年にもなるんですね。
 
その四分の三近く過ごしていることになります。
 
長いような、
短いような、
不思議な感じがします。
 
自分自身、
何十年も変わっていない気がしているからです。
 
しかし、
 
いつかは、卒業することになるんでしょうね。
 
それまでには、真の平和な地球になっていて欲しいものです。
 
 
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【最後に一言】
 
世界は、いつでも平和になれる!
心がひとつになれば!!
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。