こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています。
毎週土曜日は、
世間で起こったことに対して、
自分が気になったことについて「私の考察」を書いています。
感じたままに、
正直に、
誠実に、
思うことです。
それは、
世間に対する提言だったり、
ビジネスのことかもしれないですし、
自分の心の内だったり、
恋愛の話かもしれません。(笑)
なにしろ、
自分をさらけ出していきます。
どんな言葉がでてくるのか、自分でも楽しみです。
そして、
それが、あなたの生きるヒントになってくれるならば幸いです。
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<今週の気になったこと>
『アリさん引越社を提訴=弁償金天引きで従業員ら
―名古屋地裁』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150731-00000101-jij-soci
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■その昔、某100均で働いていた時、
アルバイトが商品を破壊しても、
弁償ということはなかったですね。
しかし、
運送業者が破損してしまった時は、
弁償が生じたようには記憶しています。
とはいえ、
そこは、お互いの信頼関係が何かしらあったように思います。
■今回の記事によると、雨の時に洋服が濡れたクリーニング代
で、6人で15万だそうですから、ひとり2.5万ですか。
これは、生活していくには、だいぶ痛いです。
法律的なことは、分りませんが、
従業員契約するときに、
そういう契約があったのかが気になりますし、
そもそも、こういう類について弁償を従業員に課すものなんで
しょうか。
記事には法律違反とあるので、
もしかすると、何かしらの法を破っているのかもしれません。
■とはいえ、
会社は従業員をどう捉えているのかということです。
ただの作業員として思っているならば、
そういう態度を従業員からとられるだけです。
そうではなくて、
共に一緒になって働く仲間であるというならば、
失敗も従業員の教育代という認識をするんだと思います。
これからの時代、
企業と従業員の関係性によって、
企業の存続性が問われることになるのではないでしょうか。
会社のために働くのではなく、
社会のために働いているという意識をもった人たちが、
増えていくように思います。
そういう中で、
企業は、なんのために事業をしているのかが問われるのです。
■おそらく、
こういう企業はブラック企業大賞にノミネートされてしまう
のかもしれません。
かといって、
従業員が自分たちの都合のよいことをしたい放題する企業は、
自らが崩壊することになります。
やっぱり、
何のために会社が存在しているのかということが、
大切になってくるのだと思います。
そして、
消費者もそういう点で会社を選ぶ時代になっていくんだと
思います。
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▼今日の日記▲
今日は、一日ドリプラ相互支援会でした。
1年ぶりぐらいでしたが、
まだ、慣れないというか、
エンジンがかかってこないところがありました。
ここからでしょうか。
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【最後に一言】
もっと、ガツンとくる文章が書きたい!
最後までお読みいただきありがとうございます。