【書評:道を極める】⇒『荒木飛呂彦の漫画術』 | 夢しか実現しない。

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こんばんは、ほったです。
 
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
  
訪問していただきありがとうございます。
  
今日も世界を変えるためにブログを書かせていただきます。
  
毎週日曜日は、自分が読んだ本の書評をかいています。
というか感想文ですね。(笑)
たまに、自分に合わないと思った本も紹介しますが、
読んでくださった皆様にちょっとでも、
なにかしらの気づきがあることを願っています。
  
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[本日の一冊]
  
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『荒木飛呂彦の漫画術』荒木飛呂彦・著 集英社新書
 
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その昔、毎週少年ジャンプを欠かさず読んでいた時に、
確か、荒木飛呂彦さんの「ジョジョの奇妙な冒険」が始まったと
思います。
 
1部か2部、3部ぐらいまでは読んでいたかもしれませんが、
それ以降はあまり読まなくなっていきました。
少年ジャンプ自体もあまり読まなくなってしまったんですけど。
 
 
とはいえ、
 
この本は、荒木さんがどのように漫画を描いていくのが書いてあ
るとうことで、とっても楽しみにして読ませていただきました。
 
そして、
 
それは、自分の思う以上のものでした。
 
かといって、
 
わたしが漫画を描くということではなく、
その要素がプレゼンテーションの要素として使えると思えたから
です。
 
 
特に漫画の「基本四大構造」は、ストーリーをつくるのに、
とても参考になります。
 
1.キャラクター
2.ストーリー
3.世界観
4.テーマ
 
キャラクターはお客様や自分の事業に関係する人たちを
描くことになります。
 
ストーリーはそのままで、
そして、
世界観は、自分の感性を表現することになり、
テーマは自分の哲学であり、自分の人生が出るということです。
 
プレゼンテーションをつくる人には、
隠し味として参考にされることをお勧めします。
 
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『荒木飛呂彦の漫画術』荒木飛呂彦・著 集英社新書
 
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◆目次◆
 
 はじめに
 
 第一章 導入の描き方
 第二章 押さえておきたい漫画の「基本四大構造」
 第三章 キャラクターの作り方
 第四章 ストーリーの作り方
 第五章 絵がすべてを表現する
 第六章 漫画の「世界観」とは何か
 第七章 すべての要素は「テーマ」につながる
 
 実践編その1 漫画ができるまで‐アイディア、ネーム、コマ割りの方法
 実践編その2 短編の描き方‐
       「富豪村」(『岸辺露伴は動かない』)を例に
 
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▼今日の日記▲
 
とても偶然なんですが、
今日、地元の大学のオープンキャンパスに行ってきました。
 
特に、何があるというわけではなかったのですが、
前々からアート専門の大学で、映画、漫画、アニメーション、
写真などを学べるところです。
 
最初、フェスティバルと書いてあったので、
何か催しをしているのかなと思っていたんですが、
行ってみたら、入学する人用の説明会でした。(--;
 
最初、学生さんと思われたようですが、
結局、親御さんですかと言われました。(笑)
 
子どもはいないので、
正直に、地元の人です。と答えました。
 
けれど、
 
私が高校生の頃はこういうのは、
専門学校だったんですけど、
今は大学があるんですね。
 
こういう創造性を身につければ、
独自の世界が築けることになり、
新しい形の職人さんの形態なのかもしれないです。
 
 
にしても、
 
小説というのもありますが、
創造するということは、
これからとっても重要になってくるんでしょうね。
 
 
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【最後に一言】
 
道を究めたい!
もう、遅いかなぁ~~
そんなこともないか!! 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。