こんばんは、ほったです。
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<今日のテーマ>
【「気づく」―自己創造の手掛かり―Part3】
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今日のポイント ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「気づく」ということは、
ある意識の状態から別の意識の状態へと
変わるための扉が開くときに差し込む光
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人間の悩みは大きく分けて3つと言われます。
・経済的なこと
・健康のこと
・人間関係のこと
です。
その中で「人間関係のこと」と「経済的なこと」についての原則を
毎週月曜日から木曜日まで隔週で書いています。
今週は「人間関係のこと」についてです。
すべての悩みの元は人間関係とも言われます。
それは家庭や学校で学ぶことはあまりありません。
無意識的に身につけてしまっているものなんではないでしょうか。
特に両親、先生、同級生などからです。
今一度、その人間関係のつくり方を見直すことにより、
自分自身を再創造し、自分のほんとうのあり方を思い出すために
このブログを書いています。
■昨日は「自分の何に気づくのか?」ということでした。
http://ameblo.jp/mentoring/entry-12039742070.html
自分の3つの側面に気づくことによって、
これからどうありたいかを
考えるヒントになるのではないでしょうか。
そして、
そのきっかけになるのは、「他者とのかかわり」です。
他者とのかかわりの中で、
気づくということを考えた場合、
人とかかわることで、
いままで気づかなかったことに気づくきっかけが生まれます。
そのきっかけがもとになり、
自分の視野や思考が広がったり深まったりします。
■では、
その他者とのかかわりにおいて
何に気づくことが大事になるのでしょうか?
ここでは、その気づく対象を自分の外と内にわけて考えみます。
まず、自分の外にある主な気づく対象として、
自分と関わる他者(個人・グループ)があります。
会社などの何らかの目的をや結果を求める人たちとのかかわりの
中で、
ある他者に
自分と他者の間に、
自分とグループの中で、
起こっていることをコンテンツとプロセスという2つの視点で
分けることができます。
私たちはどうしても、
見えやすく、
目的や結果に直接関係のある、
何をしているのか(何をしたか)、
何を話しているのか(話をしたか)というコンテンツに、
意識がいきがちになります。
しかし、
その関係の中で当事者がどのように取り組んでいるか、
どのように聞き、話をしているかというプロセスには
あまり関心がありません。
けれど、
この関係の中で起きたことについてのデータに気づくことが、
他者という存在にもっと広く深く気づく元になります。
例えば、
研修講師の方が、
話をしていると、
難しい顔をしている人がたまにいます。
講師の方からしてみると、
反感を買っているのではないかと感じてしまいます。
しかし、
あとで、話をきいてみると、
自分に当てはめて考えていて、
難しい顔をされていたということがあります。
プロセスは目に見えにくいですし、
わかりづらいところでもあります。
けれども、
相手に確認することで、
相手との関係は変化します。
次に、自分の内にある気づく対象として、
自分自身があります。
特に人間関係において重要なものは、
自分の気持ち(感情)と
自分の物事を捉える枠組みです。
一つ目の自分の気持ちについてですが、
その気づきを広げること、感受性を高めることは、
他者の気持ちにより気づけるようになり、
他者を理解する可能性を広げることにつながります。
二つ目の自分の枠組みについてですが、
自分の枠組みに気づく、
つまり、
自分は枠組みを持って人と関わっていることに気づくことと、
その枠組みはどのようなものかということに気づくことは、
自分という人間に関する理解を深める上で重要なことだけでなく、
その関わりの中で、自分と他者は同じ世界を見ているわけではない
かもしれない、
自分のものの見方は他者にとっても正しいというわけではない
かもしれない、
という自分の枠組みを通してとらえた他者や世界を保留し、
もっと丁寧にみてみよう、かかわってみてみようとすることで、
関わりが変わっていく可能性が生まれてきます。
■では、
どうしたら外である他者(個人・グループ)のこと、
内である自分自身のことに気づくことができるのでしょうか。
今より気づくということができるようになるには、、
他者や自分自身に対してしっかりと意識を向けることです。
しかし、
何に目を向ければいいのでしょうか?
まず、他者に気づくためには意識を向ける手掛かりは、
その個人との間、グループの間に生じている様子、
コミュニケーションのありよう、
リーダシップのありよう、
意思決定の仕方など、
今ここで何が起こっているかを捉えることです。
次に、
自分自身の気持ちに気づくための意識を向ける手掛かりは、
何かモヤモヤする、ワクワクするといった、それが何かハッキリ
しないけれど確かに自分の中にあるという自分の微妙な感覚に
意識を向けることが自分自身の気持ちに気づく可能性を広げて
くれることになります。
■今まで、気づく対象として、内と外、自分と他者とあえて
分けて考えてきました。
とはいえ、
実は、この内と外は明確に分けられるものでなく、
コインの裏表のような関係になっています。
つまり、
自分と自分自身のあり様が、
自分と他者との関係のあり様と深くつながっていて、
他者に気づくことが自分に気づくことにつながり、
自分に気づくことが他者に気づくことにつながります。
そして、
それは、
他者という自分とは違う存在を、
本当に自分の枠組みをはずして、
ありのままにとらえることは
できないともいえるかもしれません。
なので、
人間関係において、ありのままの他者に気づくために、
私たちにできることは、
お互いが他者という鏡を通して、
少しでも深く自分自身の枠組みに気づき続けようという意識と、
他者について気づいた、わかったと考えたものは、
自分の思い込みかもしれないという可能性に気づき続け、
自分が考えた他者ではなく、
どこまでもありのままの他者に気づこうとする意識を持ちつづける
ことが、
真の人間関係を気づく上で大切になってくるように思います。
そして、
それは、自分との関係についてもいえるということです。
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◆今日のまとめ
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●「気づく」ということは、
ある意識の状態から別の意識の状態へと
変わるための扉が開くときに差し込む光
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▼今日の日記▲
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それにしても、
ブログを書く時間が、
以前に比べてだいぶかかっています。
けど、
とっても楽しいです。(^^)
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【最後に一言】
朝の時間をなんとかしたい
最後までお読みいただきありがとうございます。