【書評:本質を合わせることがチーム力を高める第一歩】⇒『チームの力』 | 夢しか実現しない。

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こんばんは、ほったです。
 
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
  
訪問していただきありがとうございます。
  
今日も世界を変えるためにブログを書かせていただきます。
  
毎週日曜日は、自分が読んだ本の書評をかいています。
たまに、自分に合わないと思った本も紹介しますが、
読んでくださった皆様にちょっとでも、
なにかしらの気づきがあることを願っています。
  
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【本日のメニュー】
  
■〔1〕今日の俺
■〔2〕本日の一冊
   
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■〔1〕今日の俺
  
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■ 何年かぶりに5月に半そでを着ました。その前は、いつだっ
 たか思い出せれないのですが、以前は夏でも冬用のスーツを着
 ていた暑くないですがと言われていたんですが、最近はスーツ
 を着ないので、これで自分の体感温度が狂ってきているのかも
 しれません。
 
■ 帰ってきた部屋の湿度は蒸し蒸しでした。(笑)
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■〔2〕本日の一冊
  
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『チームの力』
西條剛央・著
ちくま新書

http://tinyurl.com/qbv4hod



 
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著者の方は、知り合いの知り合いの方のようです。
私は面識は一切ないのですが、東日本大震災でチームをつくり支
援されたということで、注目していました。
 
その具体的なお話の本はまだ読んでいないのですが、これは、そ
の骨格となる考え方です。
 
お互いに知らないもの同士の力を組み合わせて、目的を達成して
いくには、本質的なことがとっても大事になってくるのだと思い
ます。
 
 
『○○とは何か?』
 
 
ということを自分なりに定義して相手に分りやすく話すことで、
心と心にかけ橋が通るのだと思います。
 
その○○とは何か?ということについて書かれているところを抜
き出してみました。
 
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■ そもそも”チーム”とは何か。似たようなコトバに「グルー
 プ」があるが、それとどう違うのか。「野球チーム」「サッカ
 ーチーム」とは言うが、「野球グル―プ」「サッカーグループ」
 とはあまり言わないことからも”チーム”というのは単なる集
 団を越えた、「何らかの目的を実現するために結成されたもの」
 というニュアンスがあることがわかる
 
■ それに対してグループとは、たとえば「仲良しグループ」と
 いうように、必ずしも目的達成を念頭においていない場合も多
 い。
 
■ 理念の本質とは何か
 (1):「理念」とは、組織が大切にする価値観を表明したも
      のだ。
 (2):「理念」とは、組織が目指すべき方向性や足並みをそ
      ろえるための”組織のコンパス”というべきもので
      ある
 (3):「理念」とは、それが失われたら存在している意味が
      ない、というほどに最も堅持すべきものであり、そ
      れに照らして意思決定すべき”組織の憲法”でもあ
      る
 
■ 「ビジョン」とは、組織が目指すべき将来像をスケッチした
  ”下書き”と考えればわかりやすい。
 
■ 価値の原理とは、”すべての価値は目的や関心、欲望といっ
 たものに応じて(相関して)立ち現われる”というものだ
 
■ リーダシップとは、チームを目的達成に導く存在と言える
 
■ 構造構想主義において、方法とは「特定の状況において使わ
 れる、目的を達成するための手段」と定義される
 
■ すべての人間に共通する本質とは何だろうか?それは、「す
 べての人間は関心を充たしえ生きたいと欲してしまう」という
 ことだ
 
■ ”適材適所の本質”とは、さしあたり「関心と能力を踏まえ
 ながら、それに適合する仕事や役職を与えること」と言える
 
■ 本質とは、ある事柄に共通する最も重要なポイントのことで
 あった
 
■ 信念対立とは、端的に言えば、「異なる正しさをぶつけ合う」
 ことだ
 
■ 「その価値判断の根本にある関心は何か?」「その関心が生
 まれたきっかけは、何か?」とさかのぼって考えていく。言い
 換れば「自分と異なる価値判断をしている人は、どのようなき
 っかけから、どのような関心を持ってそう判断しているのだろ
 う?」と問いを立ててのだ
 
■ 究極の目的は何か?その本質を問い続け、目的と手段を取り
 違えるのではなく、当たり前のことを当たり前ではないレベル
 で実行すること。
 
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言葉の定義もさることながら、そのチームつくりもとっても参考
になります。
 
チームを持っている方は、ぜひ読んで欲しい一冊です。
 
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【最後に一言】
 
なんか、こう、
揺れている感じがする
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。