こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
今日は、福島正伸さんから学んだ「見本とは何か?」「信頼とは
何か?」「支援ってどうやるの」などのメンタリングや自立型思
考について書いています。
部下の育成でお悩みになっている企業経営者の方や
上司、部下との関係をお悩みになっている管理職の方や
上司との関係にお悩みになっている社会人の方や
従業員の指導と育成にお悩みになっている人材育成担当の方や
クライアントとの関係にお悩みになっている士業・コンサルタン
トの方などに読んでいただければ幸いです。
とはいえ、あくまで私の意見であり、文責は私にあります。
それから、
言葉の定義ですが、
メンターとは
「相手が自発的に自らの能力と可能性を最大限に発揮する自立型
人材に育成することができる人」
わかりやすくいうと、
「相手をやる気にさせる人」
です。
メンタリング(マネジメント)とは、
「メンバーの可能性を最大限に発揮させることで、企業の生産性
を無限大にまで高めようとするマネジメント」
です。
自立型人材とは、
「いかなる環境条件の中においても、自らの能力と可能性を最大
限に発揮して、道を切り拓いていく姿勢を持った人材」
です。
【本日のコンテンツ】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕管理型マネジメントの特徴―強制―
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■〔1〕今日の俺
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■ 午後から急にお腹が痛くなりました。なので、午後からの予
定はすべて止めました。その予定は心に重くのしかかるものが
あるので、もしかすると、それが原因かーと勝手に思ってしま
ったのですが、そうでもなく、温度変化などが原因かもしれま
せん。とはいえ、いろんなことが原因としてあるのだろうと思
います。そしてそれらが重なった結果でしょう。今もちょっと
というところはありますが、養生したいと思います。
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■〔2〕管理型マネジメントの特徴―強制―
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■ ドリプラのことについて書いていたのですが、ちょっと一休
みします。また、来週にラストという形で書いていこうと思い
ます。ということで、今日は先日まで書いていた管理型マネジ
メントの特徴の最後です。
○権限
http://ameblo.jp/mentoring/entry-12001250550.html
○期待
http://ameblo.jp/mentoring/entry-12001575571.html
■ 本日は「強制」です。
■ 強制とは、相手の意志に関係なく、一方的に相手をコントロ
ールするやり方です。
■ 管理型マネジメントの目的は、当面の短期的な目標達成です
。部下の成長や企業の社会的存在価値より、何よりも目の前の
成果を出すことが優先されます。
■ なので、相手の意思がどうであるか考えている時間はありま
せん。それよりも即効性のある方法が求められているのです。
■ 相手が意図通りに行動するのであれば、方法は問いません。
ある時は怒ったり、またある時は理屈で言いくるめたり、その
時々によって手法はかわります。
■ 代表的は例が「アメと鞭」による管理です。
■ この手法をしている限り、人は言ったことしかやらなくなり
、言ったことですら、手を抜かれることになります。要は、み
ている前だけはやり、見ていなければやらない。ということで
す。それは長期的に崩壊する道に進んで行きます。
■ 管理の基本概念は「恐怖」によって人を動かすことです。命
令した通りに動かなければ、不利益なことが起こるという「恐
怖」を利用して、人を動かそうとするのです。もちろん、命令
通りに行動すれば、「恐怖」のかわりに「安楽」を与えます。
■ こうして依存型人材がつくられていくのです。
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【最後に一言】
また、冬に逆戻りだー!
最後までお読みいただきありがとうございます。