夢なんて考えたこともなかった日々 | 夢しか実現しない。

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『見本』・『信頼』・『支援』をキーワードに、

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そして、自らも成長していく。

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こんばんは、ほったです。
  
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
  
訪問していただきありがとうございます。
  
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています! 
  
毎週、月曜日から水曜日はドリームプランプレゼンテーション
(以下ドリプラ)について書いています。
http://drepla.com/  
 
ドリプラに8年間ほど関わってきました。
ドリプラなるものは、やればやるほどとても深いものだと感じて
います。
実際、ビジネスプランプレゼンテーション大会と言っていますが
事業の概要説明も、売上目標や収益性などの数字も示しません。
そこにあるのは、最高の価値の体験と発表者のあきらめない理由
だけです。
 
事業の価値を説明するのではなく、見ている人にその事業が社会
に広まった時、どんなシーンが起こるのかを体験してもらうのが
ドリプラです。発表者は、10分間という限られた時間の中で、
事業の価値、あきらめない理由を体験的に伝え、見ている人たち
に大きな感動と共感を与えます。その結果、真の支援を集めるよ
うになるのです。
 
そこには、
『すべての人が夢と勇気を笑顔に溢れた社会を創る』という理念
があります。
 
例えば、ドリプラでは相互支援というテーマを掲げています。
簡単にいうと、20人集まったら自分以外の19人のために自分
ができる支援をするということです。それは、お互い様の精神と
言えます。
そういうお互いがギブ&ギブでつながっていく世界を築いていく
ことで信頼できる社会を創造していくということです。
 
私は、今の社会をもっとよりよくするためには、ドリプラはその
土台になるものだと思います。その思いを込めて、もっと社会に
普及してもらうために書いています。
 
とはいえ、あくまで私の意見であり、文責は私にあります。
 
 
【本日のコンテンツ】
  
■〔1〕今日の俺
■〔2〕夢なんて考えたこともなかった日々
  
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■〔1〕今日の俺
  
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■ 暖かい日でしたが、心の中はネガティブな思考で一杯になっ
 てしまった一日でした。
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■〔2〕夢なんて考えたこともなかった日々
  
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■ 実際、やりたいと思うことが夢になるわけではありません。
 得意なこと、好きなことなどの共通することに自分の使命があ
 るとかいうことを本で読んだこともありますが、その共通項を
 見つけても、それが、社会に適応するかどうかは、やってみな
 ければわかりません。
 
■ 自分自身、夢なんていうものを考えたことはあまりないかも
 しれません。小学生の卒業文集に将来の夢ということで、政治
 家と書いた記憶はあります。
 
■ しかし、それ以降何になりたいかはあまり考えたことはなか
 ったように思います。
 
■ 大学受験するときに、将来何になりたいだろうかと思った時
 に出てきたのが、弁護士でした。なので、法学部を受験したの
 ですが、実際は、政経学部などの他の学部を受けていました。
 受かればどこでもいいかと思っていたところもあったかもしれ
 ません。
 
■ とはいえ、とある大学の法学部に入学できましたが、そこは
 そんなにも司法試験の高い合格率はありませんでした。どこか
 司法試験の予備校に通いながらというまでの情熱もなく、法学
 部だから、どこか適当なところに就職できるだろうという意識
 しかありませんでした。
 
■ とりあえず、その頃からこれからの時代はコンピュータの知
 識は必須だろうと思って、コンピュータを扱えるところに就職
 しましたが、実情は、最初に内定をくれたところで、転勤もな
 いところでした。
 
■ 仕事をバリバリなにかするという気持ちは少しはあったよう
 に記憶していますが、何も考えていなかったという方が正確だ
 ったと思います。
 
■ そして、入社するわけですが、最初の研修で多少落ちこぼれ
 、そこの会社ではエリートと呼ばれるような部署に配属される
 ことはなく、新人はただのこま使いのようなところに行くこと
 になりました。
 
■ そこでは、最初のチームからすぐに他のチームに移されて、
 そこのリーダーとその後3年間程、とても仲の悪い関係を続け
 ることになりました。
 
■ 夢というものなんて、全く考えることはなかったです。それ
 に、夢という文字も人生の中に出てくることはありませんでし
 た。
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【最後に一言】
 
これはシリーズ化するのだろうか。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。