こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
木曜日~土曜日は、福島正伸さんから学んだ「見本とは何か?」
「信頼とは何か?」「支援ってどうやるの」などのメンタリング
や自立型思考について書いています。
部下の育成でお悩みになっている企業経営者の方や
上司、部下との関係をお悩みになっている管理職の方や
上司との関係にお悩みになっている社会人の方や
従業員の指導と育成にお悩みになっている人材育成担当の方や
クライアントとの関係にお悩みになっている士業・コンサルタン
トの方などに読んでいただければ幸いです。
とはいえ、あくまで私の意見であり、文責は私にあります。
それから、
言葉の定義ですが、
メンターとは
「相手が自発的に自らの能力と可能性を最大限に発揮する自立型
人材に育成することができる人」
わかりやすくいうと、
「相手をやる気にさせる人」
です。
メンタリング(マネジメント)とは、
「メンバーの可能性を最大限に発揮させることで、企業の生産性
を無限大にまで高めようとするマネジメント」
です。
自立型人材とは、
「いかなる環境条件の中においても、自らの能力と可能性を最大
限に発揮して、道を切り拓いていく姿勢を持った人材」
です。
【本日のコンテンツ】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕自立型人材の4つの視点
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■〔1〕今日の俺
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■ 今日で20年以上住んでいた所を明け渡しました。とても寂
しい感じがあるかなと思ったのですが、相手がとてもドライな
方で10分もかからないで終了し、あっけないものを感じまし
た。そんなものなのかもしれません。とはいえ、離婚する時も
こんな感じかなと。そんなことをふと思いました。
■ 後藤騎手死去の報により、昔一緒に働いていた人からメール
がきました。お互い競馬が好きで、こうしてまた連絡してくれ
ることに感謝です。
■ 今年から毎月30日に鳥居のある神社に行くことにしました
。とはいえ、今月は30日がないので、明日の予定にしていた
のですが、明日は雨予報であり、今日は晴天だったので、本日
行きました。明治神宮に行ったのですが、荘厳としていて、気
持ちが落ち着きますね。
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■〔2〕自立型人材の4つの視点
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■ 自立型人材は、「何を」するのかよりも、「何のために」、
「なぜ」するのか、ということを大切にします。自分が行動す
ることの意義がはっきりしていることで、自分の可能性を最大
限に発揮することができるからです。
■ また、自立型人材は、目先の自分の損得にとらわれず、他人
や社会のために、今、自分ができることを全力でやり抜きます
。どのような環境に置かれても、その姿勢は変わりません。
■ うまくいくことがわかっているからやるのではなく、うまく
いくかどうかわからなくても、全力で取り組みます。
■ 自立型人材は、目的を達成するために、状況に合った手法を
考え、自分の出番と思って自発的に行動します。そして、どう
してもうまくいかなかったとしても、あきらめずに、また違う
手法をさがし続けます。
■ 自立型人材は、このような姿勢を持ち続けるために4つの視
点からものごとを考えます。
■ 第一は長期的視点です。あるプロ野球チームは4番バッター
ばかり集めていたことがありました。4番バッターばかり集め
たので、他のチームからしてみると、そのバッターだけを打ち
とることだけ考えればいいですし、チームとしても4番バッタ
ーはプライドが高いので、相手チームがいやがるような作戦が
できないようなことになりました。そこに、監督とフロントの
確執が起こり、その後、何年間か低迷することになりました。
しかし、長期的に地域に根付いてチームを創ろうとしている球
団もあります。そこは、今ではいつも優勝争いをするチームに
なっています。つまり、長期的視点は未来を創造する大切な判
断基準になります。
■ 第二は全体的視点です。自動車メーカーのボルボ社は、19
59年に3点シートベルトを開発して特許をとりました。それ
はそれまでの2点シートベルトよりも、はるかに安全性を高い
もので、その後、ボルボ社は人命を考えて、その技術を他社に
公開しました。自分たちだけの利益を考えるのではなく、社会
全体を利益を考えることは、企業の発展においても大事なこと
だと思いンす。顧客は、その商品の価値を評価する以上に、そ
の企業の存在価値を評価するものです。
■ 第三は根本的視点です。会議や打ち合わせをしていると、声
の大きい人や権限を持っている人の意見に流されやすい傾向が
あります。また、慣習的なことで何となく決まってしまったり
、何の議論をしているのか分らなくなってしまうときもありま
す。このような時は、、本来の目的に立ちかえって考えること
が必要になります。根本的な視点から考えるとは、「何のため
に」「なぜ」「どうして」と本質的な意義に目を向けることで
す。常に根本的な視点、本来の目的を忘れずに行動することが
大切になります。
■ 第四は多角的視点です。上記のように会議というものにおい
ては、生産性が低いことがよく見受けられます。しかし、人が
集まれば、いろんな意見がでてくることは常なことです。その
意味で、他人と自分の意見が違うということは、より良いもの
をつくりだしていくためにはとても大切なことになります。そ
のためには、他人を信頼して支援する自立型思考が重要になり
ます。他人を尊重して、意見を出した人を賛美し、そこから自
分が何を学ぶことができるかを考えます。そうして、さらに気
づいたことを発言していくのです。こうして他者の意見と自分
の意見を吟味しながら、参加者全員で最善を創り出していくの
です。そこには、いろんな視点からの意見が合わさっているは
ずです。
■ 自立型人材にとっては、自分を社会の中で活かすことに、常
に高い意識を持っているため、変化を当然のこととして、チャ
ンスとして捉えます。そして、この4つの視点からものごとを
判断します。もし、その判断が誤っていれば、すぐにでも変え
ます。朝令暮改は、自分が成長することで、より良い価値を生
み出そうとしている自立型人材にとっては、ごく自然なことに
なります。
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【最後に一言】
なんだかほっとしている自分がいます。
けど、まだまだあるんです。
最後までお読みいただきありがとうございます。