こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
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訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
木曜日~土曜日は、福島正伸さんから学んだ「見本とは何か?」
「信頼とは何か?」「支援ってどうやるの」などのメンタリング
や自立型思考について書いています。
部下の育成でお悩みになっている企業経営者の方や
上司、部下との関係をお悩みになっている管理職の方や
上司との関係にお悩みになっている社会人の方や
従業員の指導と育成にお悩みになっている人材育成担当の方や
クライアントとの関係にお悩みになっている士業・コンサルタン
トの方などに読んでいただければ幸いです。
とはいえ、あくまで私の意見であり、文責は私にあります。
それから、
言葉の定義ですが、
メンターとは
「相手が自発的に自らの能力と可能性を最大限に発揮する自立型
人材に育成することができる人」
わかりやすくいうと、
「相手をやる気にさせる人」
です。
メンタリング(マネジメント)とは、
「メンバーの可能性を最大限に発揮させることで、企業の生産性
を無限大にまで高めようとするマネジメント」
です。
自立型人材とは、
「いかなる環境条件の中においても、自らの能力と可能性を最大
限に発揮して、道を切り拓いていく姿勢を持った人材」
です。
【本日のコンテンツ】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕「依存型思考」と「自立型思考」
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■〔1〕今日の俺
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■ なんとかかんとか朝起きれました。明日はどうなるかわかり
ませんけど。(笑)
■ 今日は寒かったー。昨日が暖かったので余計きたのかもしれ
ません。明日はどうなるかわかりませんけど。(笑)
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■〔2〕「依存型思考」と「自立型思考」
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■ 昨日は安楽の欲求と充実の欲求について話をしました。
http://ameblo.jp/mentoring/entry-11989128472.html
■ そういう中で、安楽の欲求が強い人は依存型思考になりがち
です。また、充実の欲求の強い人は自立型思考になります。
■ 依存型思考は以下の5つに分けて考えることができます。
・他者責任:原因は環境や他人にあると考える
・他者依存:状況の変化や他人に期待する
・他者管理:決められたことだけを忠実にこなす
・他者評価:他人から評価されることだけをやる
・自己満足:常に自分の利益を優先する
■ 一方、自立型思考は以下の5つに分けて考えることができま
す。
・自己原因:根本的な原因を自分自身に見出す
・自己依存:他に期待せず、自分自身に期待する
・自己管理:自らの可能性を最大限に発揮する
・自己評価:本物・一流を目指してとことんやる
・他者支援:他人を信頼して支援する
■ 自分自身を振り返って、どちらの傾向が強かったと言えば、
依存型思考だったと思います。自分の仕事が進まないのは、一
諸にやっているリーダーの仕事がのろいからだと思っていまし
たから。今でも覚えているのは、新人の時に、「14年もやっ
ているなら、それなりのものを見せてくださいよー!」ときつ
い感じで言ってしまったことは覚えています。
■ 今更がら、自分がそれぐらいになったときに、自分が言われ
るようになってしまっていたかもしれません。(笑)
■ しかし、自立型思考で考えたことはないこともないのですが
、結局、自分が頑張って仕事をこなしても質があまりよろしく
ないということもありましたし、これで、本当にいいのだろう
かと思うことはありました。なので、できるだけ早くやって、
リーダーにフィードバックして欲しいと思ったのですが、何人
も抱えていて、作業が遅れている人に時間が取られて、私の成
果物の質を点検してもらえても、その内容は薄かったかもしれ
ません。
■ それに仕事が遅れれば、自分の責任だと思いますが、他人の
遅れは自分の仕事に関係してくれば、他人のせいにしていまし
たね。
■ それに、何より、足の引っ張りあいをしていたような記憶が
あります。そういうことも、今にして思うと、他者のせいにし
ていた依存型思考だったかもしれません。
■ 自分たちの仕事を振り返ってみて、どちらの思考が強いでし
ょうか。その思考によって、会社の未来が決まるものだと思い
ます。
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【最後に一言】
すべては、人間関係だなぁー。
最後までお読みいただきありがとうございます。