そもそも人はどんな人生を送りたいと思っているのか? | 夢しか実現しない。

夢しか実現しない。

『見本』・『信頼』・『支援』をキーワードに、

人を応援し育てていく。

そして、自らも成長していく。

時代を変革する人になるための

ノウハウを発信していきます!

こんばんは、ほったです。
 
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
 
訪問していただきありがとうございます。
 
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
 
木曜日~土曜日は、福島正伸さんから学んだ「見本とは何か?」
「信頼とは何か?」「支援ってどうやるの」などのメンタリング
や自立型思考について書いています。
 
部下の育成でお悩みになっている企業経営者の方や
上司、部下との関係をお悩みになっている管理職の方や
上司との関係にお悩みになっている社会人の方や
従業員の指導と育成にお悩みになっている人材育成担当の方や
クライアントとの関係にお悩みになっている士業・コンサルタン
トの方などに読んでいただければ幸いです。
 
とはいえ、あくまで私の意見であり、文責は私にあります。 
 
それから、
言葉の定義ですが、
 
メンターとは
「相手が自発的に自らの能力と可能性を最大限に発揮する自立型
 人材に育成することができる人」
わかりやすくいうと、
「相手をやる気にさせる人」
です。
 
メンタリング(マネジメント)とは、
「メンバーの可能性を最大限に発揮させることで、企業の生産性
 を無限大にまで高めようとするマネジメント」
です。
  
自立型人材とは、
「いかなる環境条件の中においても、自らの能力と可能性を最大
 限に発揮して、道を切り拓いていく姿勢を持った人材」
です。
 
 
【本日のコンテンツ】
 
■〔1〕今日の俺
■〔2〕そもそも人はどんな人生を送りたいと思っているのか?
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
■〔1〕今日の俺
  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ お昼からとても暖かくなり、ちょっと汗をかいてしまいまし
 た。徐々に暖かくなっていくんでしょうね。
 
■ 今日までのマックの割引券があり、モーニングだったのです
 が、ぎりぎり時間に間に合いました。もしかすると、1分ぐら
 いオーバーしていたのかもしれませんが、優しい店員さんのお
 かげでつくってもらえることになりました。ありがとうござい
 ます。とはいえ、現場は頑張っているのに、経営陣は何をして
 いるんだろうとは思います。
 
■ 電話にでないのはなぜなんだろうと思われているかもしれま
 せん。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
■〔2〕そもそも人はどんな人生を送りたいと思っているのか?
  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 人は「二つの人生」を持っています。ひとつは頑張らない人
 生、もうひとつは頑張る人生。言い換えると、「安楽の欲求」
 と「充実の欲求」といえます。
 
■ たいていの人は充実した人生を送りたいと思っています。け
 れども、充実した人生そのものが何かを明確にすることはあり
 ません。そして、無意識に生きてきた人生は変わらないままだ
 と思いこみ、日々、楽して生きれ入れればと思っているところ
 があります。
 
■ そして、この安楽の欲求は、他へ依存する意識を生み出しま
 す。なぜなら、その方が楽だからです。
 
■ しかし、そういう生き方をしていると、環境や他人のせいに
 しがちになります。そして、不平、不満、愚痴、悪口を日々居
 酒屋で話をすることで憂さを晴らします。
 
■ けれども、状況は変わることはありません。売上は落ちれば
 そのまんま落ちていきますし、上司がガミガミ言っていれば、
 そのまんまガミガミ言い続けられることになります。
 
■ そんな時に、ふと思うのです。「このまんまの人生でいいの
 かなぁー」と。
 
■ そこで、転職を考えたりするのかもしれませんし、自己啓発
 にはまってしまう人もいるかもしれません。とはいえ、そこで
 、本気で変わりたいと思った人は、他人や環境に依存するので
 はなく、自分自身の可能性を信じ、自分の力を最大限に発揮す
 るように努力します。
 
■ 多くの人はその努力がつまり頑張りができないわけです。充
 実とは何だということを知らないからです。
 
■ この社会で充実するためには、社会の中で、自分らしいテー
 マを選び出し、そこで自分を生かして、他人や社会に貢献する
 ことで、自分の存在価値を見出し、心の底から自分の人生を納
 得することです。すなわち、生きがいを感じるのです。
 
■ 昔、「生きる」という黒沢明監督の映画がありましたが、主
 人公は最後、亡くなります。しかし、その人生は、充実してい
 たものと言えるのではないでしょうか。
 
■ けれど、その姿を見ていた周りの人たちは、その人のことを
 お葬式で賞賛しますが、自分を変えることはできず、相変わら
 ず、日々の仕事に流されてしまいます。
 
■ どちらの人生がいいかどうかは、今の私には分りません。け
 れども、どちらを取るのかは自分次第だということです。
===========================
【最後に一言】
 
「頑張ろう!」、と自分に言います
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。