自立型人材は困難にみえる問題に真正面から立ち向かう | 夢しか実現しない。

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『見本』・『信頼』・『支援』をキーワードに、

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こんばんは、ほったです。
 
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
 
訪問していただきありがとうございます。
 
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
 
木曜日~土曜日は、福島正伸さんから学んだ「見本とは何か?」
「信頼とは何か?」「支援ってどうやるの」などのメンタリング
について書いています。
 
部下の育成でお悩みになっている企業経営者の方や
上司、部下との関係をお悩みになっている管理職の方や
上司との関係にお悩みになっている社会人の方や
従業員の指導と育成にお悩みになっている人材育成担当の方や
クライアントとの関係にお悩みになっている士業・コンサルタン
トの方などに読んでいただければ幸いです。
 
とはいえ、あくまで私の意見であり、文責は私にあります。 
 
それから、
言葉の定義ですが、
 
メンターとは
「相手が自発的に自らの能力と可能性を最大限に発揮する自立型
 人材に育成することができる人」
わかりやすくいうと、
「相手をやる気にさせる人」
です。
 
メンタリングとは、
「メンバーの可能性を最大限に発揮させることで、企業の生産性
 を無限大にまで高めようとするマネジメント」
です。
  
自立型人材とは、
「いかなる環境条件の中においても、自らの能力と可能性を最大
 限に発揮して、道を切り拓いていく姿勢を持った人材」
です。
 
 
【本日のコンテンツ】
 
■〔1〕今日の俺
■〔2〕自立型人材は困難にみえる問題に真正面から立ち向かう
 
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■〔1〕今日の俺
  
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■ 26年間住んでいたところから引っ越そうと解約手続きをし
 ようとしたんですが、予想外にめんどくさいことがわかりまし
 た。来月中には引っ越ししたいんですけど。どうなることやら
 。
 
■ ファーストフードのお店でお下げしてもよろしいですかと言
 われると、さっさと帰ってくれと言われているように思います
 。それは、その昔、そういうことをやっていたからです。けど
 、本当のところどうなんだろう?じっくり聞いてみたいもので
 す。(笑)
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■〔2〕自立型人材は困難にみえる問題に真正面から立ち向かう
  
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■ 先日より自立型姿勢のプラス受信、自立型姿勢の6原則、自
 立型姿勢の問題解決法について書いてきました。
 
 http://ameblo.jp/mentoring/entry-11980453338.html
 http://ameblo.jp/mentoring/entry-11980845976.html
 http://ameblo.jp/mentoring/entry-11981212842.html
 
■ このような自立型姿勢を受け入れて習慣していけば、問題は
 改善・成長のチャンスになります。
 
■ 問題があるからこそ、自分の力を発揮できる時ですし、自分
 自身も成長することができます。なので、問題を回避したり、
 問題から逃げだしたりすることは、自分にとっての成長機会を
 逸することになります。
 
■ 前に書いたことがあるかもしれませんが、修学旅行でクラス
 対抗で何か出し物をだすことになりました。そこで、私は責任
 者になったか、実行委員だったか忘れてしまったのですが、そ
 んなものになりました。
 
■ 自分自身、何を考えていたのかわかりませんが、その出し物
 について途中で企画を放り出してやめてしまいました。その時
 に何が嫌だったのか覚えていないのですが、ただ、決まった出
 し物についてめちゃくちゃやった記憶があります。そこまで、
 やるかというところまでです。その後、どうなったかは、これ
 もまた忘れてしまいっています。自分の都合の悪いことはよく
 覚えていないようです。(笑)
  その後、クラスの評判は悪かったかもしれません。
 
■ その時に、逃げずにやりきっていたら、もしかすると、もっ
 ともてていたかも・・それはないかなぁ(笑)とはいえ、企画
 というものをもっと極めようと思ったかもしれません。今だか
 ら思うことですが、それに、他人からの信頼ももっともらえた
 ように思います。自分で自分の人生をダメにしてきたのでしょ
 う。
 
■ 人は好き嫌い、損得、正誤、善悪の判断で決断することが多
 いです。けれども、決断を自分の成長においてみたらどうでし
 ょうか。
 
■ この問題を乗り切ることが自分の成長になると思えば、上記
 の判断基準は関係なくなります。自分が達成したいことを達成
 することだけに集中します。
 
■ そして、そうするために、問題における自己原因をさがしだ
 し、自分の出番にするのです。
 
■ 大切なことは、どういう姿勢で問題に取り組むかということ
 です。真の問題解決にはこの姿勢を問わずして語ることはでき
 ないのです。
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【最後に一言】
 
明日は雪?
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。