自立型思考の実践はこの6原則から | 夢しか実現しない。

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こんばんは、ほったです。
 
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
 
訪問していただきありがとうございます。
 
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
 
木曜日~土曜日は、福島正伸さんから学んだ「見本とは何か?」
「信頼とは何か?」「支援ってどうやるの」などのメンタリング
について書いています。
 
部下の育成でお悩みになっている企業経営者の方や
上司、部下との関係をお悩みになっている管理職の方や
上司との関係にお悩みになっている社会人の方や
従業員の指導と育成にお悩みになっている人材育成担当の方や
クライアントとの関係にお悩みになっている士業・コンサルタン
トの方などに読んでいただければ幸いです。
 
とはいえ、あくまで私の意見であり、文責は私にあります。 
 
それから、
言葉の定義ですが、
 
メンターとは
「相手が自発的に自らの能力と可能性を最大限に発揮する自立型
 人材に育成することができる人」
わかりやすくいうと、
「相手をやる気にさせる人」
です。
 
メンタリングとは、
「メンバーの可能性を最大限に発揮させることで、企業の生産性
 を無限大にまで高めようとするマネジメント」
です。
  
自立型人材とは、
「いかなる環境条件の中においても、自らの能力と可能性を最大
 限に発揮して、道を切り拓いていく姿勢を持った人材」
です。
 
 
【本日のコンテンツ】
 
■〔1〕今日の俺
■〔2〕自立型思考の実践はこの6原則から
 
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■〔1〕今日の俺
  
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■ バルコニーに干しておいた傘が盗まれました。1階ですが、
 人が入ってこないようなつくりになっているのですが、鍵がは
 ずされていました。誰がどうしてそのようなことをするのか。
 理由はわかりませんが、ちょっと残念なものがあります。
 
■ 不動屋さんは表面に見えているところで人を判断しがちなの
 かもしれません。中にはそうではない人もいますが、今回いろ
 いろ回ってみて、コミュニケーションの重要性をあらためて認
 識しました。
 
■ ちょいちょい嫌だなぁーと思うことが起こりますが、すべて
 自分が成長するためのことを頭で分っても、感情面では、なか
 なか受け入れないものがあります。とはいえ、そういうことを
 ひっくるめて、生きているといえるんだと思います。
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■〔2〕自立型思考の実践はこの6原則から
  
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■ 昨日は、依存型思考から自立型思考に自己変革するための大
 切なポイントである「プラス受信」について書きました。
 
 http://ameblo.jp/mentoring/entry-11980453338.html
 
■ 今日は、そのプラス受信を踏まえて、以下のことにあてはめ
 て考え、行動すれば自立型人材になれる手順です。プラス受信
 を含めて、これらを問題への対処における「自立型思考の6原
 則」と呼びます。
 
 第1原則、問題をプラス受信する
 第2原則、自分自身に根本的原因があると考える
 第3原則、状況の変化や相手に期待せず、
      自らの可能性に期待する
 第4原則、今、自分にできることから全力で取り組む
 第5原則、本物・一流を目指して成長し続ける
 第6原則、相手を全面的に認め、信頼して支援する
 
■ 第2原則から第6原則までは、先日まで書いていた自立型思
 考の概念が参考になると思います。
 
 1.自己原因⇒根本的な原因を自分自身に見出す
   http://ameblo.jp/mentoring/entry-11974897539.html
 2.自己依存⇒他に期待せず、自分自身に期待する
   http://ameblo.jp/mentoring/entry-11975294900.html
 3.自己管理⇒自らの可能性を最大限に発揮する
   http://ameblo.jp/mentoring/entry-11975639610.html
 4.自己評価⇒本物・一流を目指してとことんやる
   http://ameblo.jp/mentoring/entry-11977683597.html
 5.他者支援⇒他人を信頼して支援する
   パート1
   http://ameblo.jp/mentoring/entry-11978074678.html
   パート2
   http://ameblo.jp/mentoring/entry-11978424692.html
 
■ とはいえ、会社内においてなかなかこういう思考を実践する
 のは、難しいかもしれません。なぜなら、そのような企業文化
 がないからです。それに、このような考え方を教えてもらった
 ことはありませんし、そのような見本になる人も周りにあまり
 いなかったのではないでしょうか。私にはいなかったこともな
 いですが、その人は私の幼い時に早死にしてしまいました。
 
■ その人が、もっと長生きしていてくれたら、自分の人生はも
 っと違ったものになっていたかもしれませんし、家族、親戚も
 変わっていたように思います。
 
■ そんな話はいいとして、プラス受信はしやすいように思いま
 す。けれど、強烈なクレームとか言われたらそういうことはで
 きないかもしれませんし、直接的な原因が自分ならば、より一
 層お落ち込むことが予想されます。
 
■ そういう時は第6の原則が効果を発揮してくれればいいので
 すが、そういう時は人はたいてい見て見ぬふりをしていること
 が多いと思います。余計な仕事を回すんじゃないとか、させる
 んじゃないとか。
 
■ けれども、企業とは何のために存在しているのでしょうか?
 また、人の存在価値って何でしょうか?
 
■ それは、人を幸せにするためなのではないでしょうか。
 
■ 失敗したことから考えると、始めにくいかもしれませんが、
 まずは、普段の仕事から上記のような考え方を取りいれてみて
 はどうでしょうか。自分が変わる一歩になると思います。
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【最後に一言】
 
まずは、プラス受信をしよう
「何のチャンスだろう?」
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。