高校生のビジネスプランが日本を明るくします! | 夢しか実現しない。

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こんばんは、ほったです。
  
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
  
訪問していただきありがとうございます。
  
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています! 
  
本日はドリームプランプレゼンテーション(以下ドリプラ)に
ついて書いています。
http://drepla.com/  
 
ドリプラに7年間ほど関わってきました。
ドリプラなるものは、やればやるほどとても深いものだと感じて
います。
実際、ビジネスプランプレゼンテーション大会と言っていますが
事業の概要説明も、売上目標や収益性などの数字も示しません。
そこにあるのは、最高の価値の体験と発表者のあきらめない理由
だけです。
 
事業の価値を説明するのではなく、見ている人にその事業が社会
に広まった時、どんなシーンが起こるのかを体験してもらうのが
ドリプラです。発表者は、10分間という限られた時間の中で、
事業の価値、あきらめない理由を体験的に伝え、見ている人たち
に大きな感動と共感を与えます。その結果、真の支援を集めるよ
うになるのです。
 
そこには、
『すべての人が夢と勇気を笑顔に溢れた社会を創る』というビジ
ョンがあります。
 
例えば、ドリプラでは相互支援というテーマを掲げています。
簡単にいうと、20人集まったら自分以外の19人のために自分
ができる支援をするということです。それは、お互い様の精神と
言えます。
そういうお互いがギブ&ギブでつながっていく世界を築いていく
ことで信頼できる社会を創造していくということです。
 
私は、今の社会をもっとよりよくするためには、ドリプラはその
土台になるものだと思います。その思いを込めて、もっと社会に
普及してもらうために書いています。
 
とはいえ、あくまで私の意見であり、文責は私にあります。
 
 
【本日のコンテンツ】
  
■〔1〕今日の俺
■〔2〕高校生のビジネスプランが日本を明るくします!
  
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■〔1〕今日の俺
  
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■ 何となく体調が今一つでした。
 
■ 特に何かされたということはないのですが、特定の人に異常
 に腹を立てていました。別に何かあったわけでもないのですが
 、そういうことに自分の中の自分はお好きなようです。そうい
 う心の動きが今までの人生を創ってきたのだと思います。そう
 いうことに気づけたことに感謝です。そして、それに心が囚わ
 れないように今後もしていきたいものです。
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〔2〕高校生のビジネスプランが日本を明るくします!
  
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■ 先日、高校生ビジネスグランプリなるものを見に行きました
 。どうやら昨年から始まったようで、今回は第2回目でした。
 https://www.jfc.go.jp/n/grandprix/
 
■ ドリプラというビジネスプランのプレゼンテーション大会に
 携わっていると、他のビジネスプランプレゼンテーション大会
 があると、どういう感じなんだろうと気になります。
 
■ そんな好奇心につられて見に行ったわけですが、これが、と
 ても素晴らしく感動させていただきました。
 
■ プレゼンは三人ないし二人の発表で、6分間発表の5分間の
 質疑応答でした。その他の条件はわかりませんが、3Dが見れ
 るメガネの試作品や松葉や井草をつかったお菓子がでてきてい
 ました。また、プレゼンも寸劇を取り入れたりしたものがあっ
 て、とても素晴らしかったです。
 
■ それに、文化祭で携帯ストラップをつくり販売するとか、駅
 などでアンケートをとっているとか、しっかりテストマーケテ
 ィングをしていました。やはり、テストマーケティングがある
 と、説得力が違うように感じました。
 
■ それに、事業概要もしっかり練られており、動機も地域活性
 など自分たちの身近なものであり、実現性も農業、工業、工芸
 高校などの特色を生かしたものでした。
 
■ なので、明日からでもすぐに現実的にできるように感じまし
 たし、実際に市や企業と連携してすでに動いているものもあり
 ました。
 
■ しかし、ドリプラでの発表のように最高の価値の体験らしき
 ものやあきらめない理由らしきものはあるようには感じたので
 すが、審査員になぜそれを購入するのか?というような類の質
 問をされると、ちょっと答えられなかったように感じました。
 
■ そこのところは、高校生だからということではなく、事業を
 考えている人全般に言えるように思います。ついつい、自分の
 思いが強くなってしまって、相手視点で考えないということで
 す。
 
■ それから、じゃ、彼らが発表したビジネスプランを本気で一
 生かけてやっていくのかと言えば、そうでもないようです。
 
■ とはいえ、高校生がこれだけのビジネスプランを発表できる
 のは素晴らしいと思います。そして、大志を持ってこれからの
 人生を生きていってほしいものです。
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【最後に一言】
 
俺もやれってことかな?(笑)
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。