こんにちは、ほったんです。
今日はちょっと寒いですが、
快晴ですごしやすいですね。
とはいえ、
私は、ちょっと腰のあたりが、
なんとなくな感じです。
そんな感じですが、
今日も福島正伸さんのメルマガから
勝手な感想を書いています。
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気持ちを変えたい時は
考え方を変える
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【ほったんの勝手な感想】
感情が先か
思考が先か
そのメカニズムについて書くと、
長くなりそうなので、
結論からいうと、
思考が先です。
感情のスポンサーが思考です。
だから、
気持ちを変えたいときは、
考え方を変えるのです。
しかし、
感情が出てしまうと、
頭の中も感情に覆われてしまい、
考えることができなくなってしまいます。
それを、パニックというのかもしれません。
けれども、
その感情はどこから来たのかといえば、
昔の遠い記憶が元になっています。
人は知らないことについて、
どうリアクションすればいいのかわからないようにできている
からです。
なので、
感情が出てきたということは、
その昔、どこかで同じ状況に陥ったことがあったということです。
そして、
その時の感情を呼び出してしまうのです。
その感情になることによって、
うまくその場を対処できれていると、
それを繰り返すことになります。
しかし、
本当にその感情を得たいと思っているのか、
と、自問自答してみて、
ちょっと違うと思うならば、
そこに見える本当の姿を見てみることです。
幽霊だと思っていたものが、
柳の木だったということです。
怖い気持ちや嫌な気持ちがでてきた時は、
まず、その気持ちが出てきたことを確認します。
そして、その気持ちが出てきたことを受け止めます。
それから、出てきたきっかけを今一度、観察してみます。
その観察から自分が受け止めたものと違う見方ができない
かを考えてみます。
そういう視点変換することによって、
気持ちなんて変わるものなのかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございます。