いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせていただきます。
毎週日曜日は、自分が読んだ本の書評をかいています。
というか感想文ですね。(笑)
たまに、自分に合わないと思った本も紹介しますが、
読んでくださった皆様にちょっとでも、
なにかしらの気づきがあることを願っています。
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【本日のメニュー】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕本日の一冊
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■〔1〕今日の俺
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■ 図書館のシステムが変わるみたいです。よくなることを望み
ます。(笑)
■ 本を読む日にしようと思ったのですが、どうも読もうとする
と、読みたくなくなります。なんでだろう?(笑)
■ 他人の夢を考えていて、とっても楽しくなっている自分がい
ました。もっと自分の夢を考えればいいのにと思うのですが、
なんでだろう?(笑)
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■〔2〕本日の一冊
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『一日一生』
酒井雄哉・著
朝日出版
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■ 比叡山・千日回峰行を2回行った天台宗大亜闍梨酒井雄哉さ
んの本です。ある人の紹介から知ったのですが、なにしろすご
い修業を成し遂げた人かなというイメージです。
■ そして、何冊か出されているようですが、紹介されたのがこ
の本であり、一日一生というタイトルも気にいりました。
■ 新書で薄い本ですが、あっという間に読み終わりました。1
回目ですけど。何回も読むと、読んだ時々で感覚が変わるのか
なと思います。
■ 一日が一生だと思って活きてみれば、悔いがなく生きられる
のではないでしょうか。それに、何かあったとしても、夜寝て
朝起きれば人生は生まれ変わったと思えれば、それで、終わり
です。
■ ただ、ただ、そのことの繰り返しです。今日という日を全力
で生きて、生まれ変わってもっと全力で生きていく。一日一日
そんなことを繰り返しだということです。
■ そして、仏さんはすべてお見通しだということです。自分の
やることはすべて。なぜなら、仏さんは自分の中にいるからで
す。
■ だからこそ、自分という人間を全力でその一日をやり遂げる
ことが一番面白いことになるのです。
■ それは、自分は何のために生まれてきたのか、何をするべき
かを問い続けるということです。
■ 80年いきることは、3万日ほどになりますが、人はその数
字の小ささに驚きます。地球の歴史からいっても、その数字は
そんなにも大したことはありません。しかし、人間界では80
年は大きな数字です。
■ とはいえ、3万日ぐらいしか生きていないのですから、人生
いつでも今ここからですね。
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〔評価〕(満点☆5つ★0.5)
☆☆☆☆★
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【最後に一言】
人生楽しくいきよう!
最後までお読みいただきありがとうございます。