こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
福島正伸さんから学んだメンタリングの考え方を元に「見本と
は何か?」「信頼って何?」「支援ってどうやるの」、という
ことを書いています。
部下の育成でお悩みになっている企業経営者の方や
上司、部下との関係をお悩みになっている管理職の方や
上司との関係にお悩みになっている社会人の方や
従業員の指導と育成にお悩みになっている人材育成担当の方や
クライアントとの関係にお悩みになっている士業・コンサルタン
トの方などに読んでいただきたいと思っています。
とはいえ、あくまで私の意見であり、文責は私にあります。。
メンターとは
「相手が自発的に自らの能力と可能性を最大限に発揮する自立型
人材に育成することができる人」
さらにわかりやすくいうと、
「相手をやる気にさせる人」
メンタリングとは、
「メンバーの可能性を最大限に発揮させることで、企業の生産性
を無限大にまで高めようとするマネジメント」
自立型人材とは、
「いかなる環境条件の中においても、自らの能力と可能性を最大
限に発揮して、道を切り拓いていく姿勢を持った人材」
【本日のコンテンツ】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕相手がやる気になる言葉を用意しておく
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■〔1〕今日の俺
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■ とあるビジネスプラン創造塾に参加してきましたが、シート
を埋めるのもいいのですが、もう少し、全体の回数がなければ
起業することはできないのではないかなと思いました。
■ やる気がなく生きている私ですが、あのようなところで、出
てくる中小企業診断士の先生方を見ると、特に50代以上でな
んとなく偉そうなオーラを発している人を見ると、熱くなって
つい張り合ってしまう自分がいます。
心に、俺の方が上だという気持ちがあるみたいです。(笑)
■ あまりよろしくないかもしれませんが、嫉妬の炎で自分をや
る気にさせる手もあるかなと思いました。来週までにビジネス
プランを考えるというのもありかなと。(笑)
特に感じたのは、ビジネスモデルを考えるということです。
つまり、お金の流れを考えることはとても大好きだということ
が分りました。そういうことも含めて、いろいろ考えていこう
と思います。
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■〔2〕相手がやる気になる言葉を用意しておく
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■ ここ数回は、メンタリングにおける支援の手法について書い
ています。今日は、その7「励ます」です。
■ その昔、会社の2年目の時に1年間の成果発表会のようなも
のがありました。その時、1年間とくに何をやったということ
もなかったのですが、無理繰り書いた覚えがあります。
■ その結果は?
■ 自分として最悪な出来でした。誰かが支援してくれることも
なく、自分一人でやったのですが、人前でしゃべるのに、あん
なにもできなかったのは、その時が人生で一番最悪だったと思
います。
■ そして、終わってから机の上で落ち込んでいたのですが、そ
の時に、いつも折り合いの悪い上司からの励ましの言葉が・・
■ 特にありませんでした。もしかすると、そっとしておいてく
れたのか、ざまーみろと思われていたのか、それは分りません
が、隣にいたので、よくもわるくでもよかったのですが、ひと
こと欲しかった記憶があります。
■ とはいっても、励ますというのは、相手を下にみがちです。
なので、使う時には、慎重にならなければなりません。相手に
よっては、怒りを買う場合もあります。
■ それに、言葉に心が籠っていなければなりません。うわっら
だけで励ますことで、逆に相手をもっと落ち込ませる結果にな
るかもしれません。
■ そこには、やはりいつもどういう人間関係を築いているのか
が重要になってくるのだと思います。
■ 人を思いやる。そういうことを常日頃から心掛けることが、
大切になります。
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【最後に一言】
他のビジネスプラン創造塾にでると、
ちょっと、ドリプラの方がすごいかなと、
ひいきめに見てしまった自分がいました。
最後までお読みいただきありがとうございます。