あきらめることは、可能性を閉ざすこと あきらめないことは、無限の可能性を引き出すこと | 夢しか実現しない。

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おはようございます。
ほったんです。

今日も良い天気です。

ということでもないですが、
福島正伸さんのメルマガから
勝手な気ままな感想を書いています。
ここから

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あきらめることは、可能性を閉ざすこと

あきらめないことは、無限の可能性を引き出すこと
 
 

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【ほったんの勝手きままな感想】

人は、どこかであきらめています。

どこで、何をあきらめるかは、
人によって違うと思いますが。


よくある話しで、
ゾウのお話があります。

サーカスを見に行った少年が、
杭につけられたロープにくくられているゾウを見かけます。
 
少年は、
ゾウの力からしてみれば、
すぐに壊せるのに、
なぜ、そうしないのかと、
父親に聞きます。

父親は、
幼いころから、
縛られていて、
その時に抜けなかったことが記憶にあるから、
逃げ出さないというお話です。

実際、
ゾウにそのことを聞いてみないとわからないんですけどね(笑)


また、

ノミの話も有名かもしれません。

ノミは上に何メートルも飛べるそうですが、
30センチほどで遮断してしまい、
それを続けると、遮断しているものをはずしても、
30センチ以上飛べなくなるそうです。

これも、
実際に、ノミにどうしてとばないのか、
聞いてみないとわかりませんが(笑)

そんな例え話は、いろいろあります。


なので、

あきらめないということを考えるのは、
もしかすると、本当は至難の業なのかもしれません。


けれど、

そこから、
復活する手立てはあります。


それは、

カマスのお話ですが、
水槽にエサをいれます。
最初は食べれるようにしておくのですが、
ガラスで遮断します。
すると、ガラスに体が当たり、
エサは食べれないようになります。
そして、
遮断していたガラスをとると、
エサを食べにいこうとはしなくなります。

ここまでは、
ゾウやノミの話を同じですが、

そこで、
別のカマスを入れると、
そのカマスはエサを食べにいきます。
その姿を見たもともといたカマスも、
食べにいくことを再びやりはじめます。


なので、

あきらめそうになった時は、
不可能を可能にしている人の話を聞いたり、
本で読んだりする、
DVDを見たりするといいのかもしれません。

とはいっても・・・・。
というのは、
今の私にはあるんですが(--;



それから、

無限の可能性を引き出すこと

無限の可能性なんて、
どこにあるんじゃいと思います。

これも、

他人の存在が重要です。

人に話すことで、
自分で気がつかなかったことに気づくということです。

とはいえ、

人に話すと、
評価、判断されるので、
話す人の人選は最初選ばなくてはいけないですけど。



あきらめることも、
あきらめないことも、
どちらも、
他人が、
重要になってくるように思います。

自分を知るためには、
自分でないものによって、
自分を知るということです。


と、

今の私自身に言って、
終わりにします。



最後までお読みいただきありがとうございます。