聞くことは相手から学ぶこと | 夢しか実現しない。

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『見本』・『信頼』・『支援』をキーワードに、

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こんばんは、ほったです。
 
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
  
訪問していただきありがとうございます。
  
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
  
毎週木曜日~土曜日は、福島正伸さんから学んだメンタリング・
マネジメントの考え方を元に「見本とは何か?」「信頼て何?」
「支援ってどうやるの」、なんていうことを書いています。
 
部下の育成でお悩みになっている企業経営者の方や
上司、部下との関係をお悩みになっている管理職の方や
上司との関係にお悩みになっている社会人の方や
従業員の指導と育成にお悩みになっている人材育成担当の方や
クライアントとの関係にお悩みになっている士業・コンサルタン
トの方などに読んでいただきたいと思っています。
 
とはいえ、あくまで私の意見であり、文責は私にあります。。 
 
なお、メンタリング・マネジメントという言葉はメンタリングと
略しております。
 
 
【本日のコンテンツ】
 
■〔1〕今日の俺
■〔2〕聞くことは相手から学ぶこと
 
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■〔1〕今日の俺
  
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■ 座して死を待つのみかなと思いながら生きていました。
 
■ specの最新映画を見ていたのですが、この世界で生きている
 ことに何の意味があるのだろうかと。なんで、今、こうして、
 こういうことをしているのか。そして、日々の生活というもの
 に苦悩しなければならないのか。さっぱり分らないことだらけ
 のようです。
 
■ しかし、人はそれでも生きるということをしないといけない
 んでしょうね。
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■〔2〕聞くことは相手から学ぶこと
  
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■ ここ数回は、支援の手法で一番基本の「聞く」ということに
 ついて書いています。
  今日は、その第3回目です。
 
■ 何を言ったのではなく、誰が言ったかということが重要と福
 島さんとかは言われることがあります。
 
■ しかし、この言葉を使う時には注意しなければならないと私
 は思っています。
 
■ それは、どういう状況で、その言葉が有効かということです
 。つまり、この言葉は、相手が自立型人材でない人で、自分の
 言うことをなかなか聞いてくれない人の場合に有効なのです。
 
■ 相手が人の話を聞いてくれないということは、まだ自分が信
 頼されていないし、見本になっていない証拠だということです
 。だから、相手が言うことを聞きいれてくれないということで
 す。
 
■ なので、自分が自立型人材にならないといけないよという意
 味で、何を言ったかより誰が言ったかということが重要視され
 るのです。
 
■ しかし、自分が自立型人材として振る舞うならば、相手がど
 んな仕事をしない人であったとしても、そこから学ぶ姿勢を持
 たなければならないのです。
 
■ 相手が何をどう思っていようと、関係ありません。自分自身
 の問題なのです。
 
■ ちょっと前に、自分からしてみると息子のような年齢の人と
 仕事をする機会がありました。その人は、あまり仕事をするこ
 とが好きではなかったようです。しかし、ある時、私がそこの
 仕事の暗黙の了解ごとを破るようなことをしてしまったことが
 ありました。
 
■ そういう時に、そういう人は、いろいろ言ってくる訳です。
 しかし、その時に、ふと気づいたのです。誰が言っているので
 はなく、何を言われているかということを。
 
■ その人の言葉は普段の仕事ぶりからしてみると、全くもって
 正論でした。
 
■ 自分に何かを言ってくる人がいてくれるとしたら、それが批
 判的なことだったとしても神様からの声と聞いて受けろとうと
 思うようになりました。ただし、自分なりの解釈はしますけど
 。
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【最後に一言】
 
台風はいつの間にか消滅して、
いつの間にか新しいのが発生している。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。