こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
毎週月曜日~水曜日はドリームプランプレゼンテーション
(以下ドリプラ)について書いています。
http://drepla.com/
ドリプラに7年間ほど関わってきました。
ドリプラには世界大会と言われるものや地方や業界で行われるも
のがあります。
それらの中には、確かに感動や共感するものもありますが、個人
的に、これってドリプラと言ってもいいのだろうかと思うものも
あります。
それは、おそらく、ドリプラの理解が人によってまちまちなとこ
ろがあるからだと思っています。
例えば、ドリプラでは相互支援というテーマを掲げています。
簡単にいうと、20人集まったら自分以外の19人のために自分
ができる支援をするということです。それは、お互い様の精神と
言えるのだと思います。
そういうお互いがギブ&ギブでつながっていく世界を築きていく
ことで信頼できる社会をつくっていこうということです。
その他にもこれからの社会に大切なものがあります。
そういうことを紹介しながら、ドリプラをもっと社会に普及させ
たいと思い書いています。
とはいえ、あくまで私の意見であり、文責は私にあります。
【本日のコンテンツ】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕プレゼンは、
全体の構成はシンプルに、
伝えたいキーワードをちりばめ、
何度も作り変え続ける
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■〔1〕今日の俺
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■ とあるメールについて少々カチンときている自分がいました
。冷静になってみれば、私を否定しているわけではないのです
が、それに否定されていたとしても、それを受け入れなければ
いいのですが、どうも、悪い方、悪い方に考えがちな私がいま
す。(笑)
■ そういう思考のせいで、今の人生を歩んでいるのかもしれま
せん。
■ というか、思考のせいにしていてもいけないですね。すべて
自分がそう選択してきたということです。
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■〔2〕プレゼンは、
全体の構成はシンプルに、
伝えたいキーワードをちりばめ、
何度も作り変え続ける
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■ プレゼンは、ハリウッドの映画ではないのですが、脚本は緻
密に考えないといけません。
□ ドリプラプレゼンテーションマニュアルより
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全体の構成はできるかぎりシンプルにします。一か所理解で
きないところがあると、全体が理解できなくなってしまうこと
があるからです。
しかし、プレゼンターは創っていくうちに、自分の頭の中で
は整理できているため、どんどん複雑になってしまう傾向があ
ります。そして、複雑になるほど見ている人々は理解できなく
なっていきます。
伝えたいキーワードを、全体にちりばめます。脚本の中で違
和感なく、入れておくようにします。
脚本は、一度に完成することはありません。脚本の骨子を創
ったら、人に見せます。語ります。そして、わかりづらい箇所
を指摘してもらって、何度も修正しながら作り込んでいきます
。
はじめはストーリーが長くなっても構いません。後で短くす
ることで、伝えたい要素を絞り込んでいくことができますから
。
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■ 登場人物が多数でてくると、その関係性が分らなくなります
。つくっている方は誰が誰だかわかっているのだと思いますが
、見ている方はちょっと頭の中でこんがらがってきます。
■ しかし、それがすべて最後につながるとすごいプレゼンにな
るのかもしれませんが。
■ ドリプラで印象に残るプレゼンはキーワードというか、短い
フレーズの言葉は残りやすいです。そして、その言葉や文章に
自分の思いが乗っていると、その人の本気を感じます。
■ 言葉を何回も伝えることで、その言葉が重要だということを
理解してもらえるようになるかと思いますし、どういう形で、
みせるか、話すかということでも、伝わり方が違うのだと思い
ます。
■ 今まで、ドリプラを経験してきて、私が感じていることです
が、脚本をつくる時に、最初にあらすじをつくってしまうこと
が大切なんじゃないかなと。しかし、見ていると、頭から文章を
つくっていこうとするんですよね。
それは、どこかで煮詰まってしまうだろうと思うのですが。
それに、先に最後を描き、その後に最初を描いて、最後から最
初に戻りながら脚本を考えていく方が、どうしてそうなったの
かということを描きやすいと思うのですが、あまり、そういう
こともなさそうです。
■ 脚本は、ついつい冗長的になりがちになってしまうかもしれ
ません。あれもこれもと入れたくなります。
■ とはいえ、削るのはまったく関係ないことであり、言葉をつ
くるのは、削るときに生まれるように思います。
■ 脚本をつくるのは大変だと思います。けれども、何度も考え
ていくことで、自分が本当にやりたいことが見えてくるように
思います。
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【最後に一言】
がんばれ錦織選手!
最後までお読みいただきありがとうございます。