こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
毎週木曜日~土曜日は、福島正伸さんから学んだメンタリング・
マネジメントの考え方を元に「見本とは何か?」「信頼て何?」
「支援ってどうやるの」、なんていうことを書いています。
部下の育成でお悩みになっている企業経営者の方や
上司、部下との関係をお悩みになっている管理職の方や
上司との関係にお悩みになっている社会人の方や
従業員の指導と育成にお悩みになっている人材育成担当の方や
クライアントとの関係にお悩みになっている士業・コンサルタン
トの方などに読んでいただきたいと思っています。
とはいえ、あくまで私の意見であり、文責は私にあります。。
なお、メンタリング・マネジメントという言葉はメンタリングと
略しております。
【本日のコンテンツ】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕部下の責任感は、上司の責任感で醸成する
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■〔1〕今日の俺
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■ 結局のところ、今の俺には未来を想像できないようだという
ことがわかった。
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■〔2〕部下の責任感は、上司の責任感で醸成する
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■ 昨年の今頃とても流行ったものに「半沢直樹」があります。
もう、一年前になるんですね。それは置いといて。
■ あまり見ていませんが、というかほとんどみていませんね。
1回ぐらいでしょうか。DVDを借りてまでみようとも思わな
いですが、たまにYoutubeでみることがあります。
■ そこで、「手柄は上司のもので、失敗は部下がとる」という
セリフを聞いたことがあります。
■ 銀行というところがすべてそうではないと思いますし、一般
企業においても、そういうことを言う人はあまりいないように
思いたいのですが、そういうセリフがでてきて、それを世間も
受け入れてしまうというのは、そういう人が世の中にはいる。
ということように思います。
■ 昔、ある人から、新人か2,3年の人が自分の部下に配属さ
れたそうです。その人から聞いた話ですが、その部下は、猪突
猛進型のようで、その人の命令を無視してお客様のところに出
かけてしまうそうです。
■ で、結果はあまりよろしくなかったようです。その人曰く、
だから止めろといったんだ。と
■ 正直に言って、私はその人の部下になりたいとは思いません
。私からしてみると、人の言うことは聞かないし、自分勝手だ
し、嫌味はいうし、尊敬できないタイプだからです。
■ なので、その部下の方が本来どういう人だかはわかりません
が、話を聞きながら、その部下に同情していました。何かしら
の結果が欲しかったのかもしれませんし、その人の命令なんか
聞けるかということがあったのかもしれません。
■ とはいえ、どちらのパターンにしても、人が育つ環境ではな
いように感じます。前者はいびつな形で育っていったかもしれ
ませんが。後者はどうなったかはわかりません。
■ しかし、人が人を育てるに大切なことは尊敬されることだと
思います。私自身もそういう人と出会ってこれなかった思いは
あります。
■ だからこそ、自分がそうなりたいと心のどこかで思っている
のかもしれません。
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【最後に一言】
出逢いが人を変える
最後までお読みいただきありがとうございます。