【書評:ビジネスを創るって泥臭いことです】⇒「ビジネスをつくる仕事」 | 夢しか実現しない。

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こんばんは、ほったです。
 
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
  
訪問していただきありがとうございます。
  
今日も世界を変えるためにブログを書かせていただきます。
  
毎週日曜日は、自分が読んだ本の書評をかいています。
というか感想文ですね。(笑)
たまに、自分に合わないと思った本も紹介しますが、
読んでくださった皆様にちょっとでも、
なにかしらの気づきがあることを願っています。
  
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【本日のメニュー】
  
■〔1〕今日の俺
■〔2〕本日の一冊
   
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■〔1〕今日の俺
  
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■ 暑くて、夜ねれない夜を送りました。ということでもないで
 すが、マックで夕方寝てしまいました(笑)
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■〔2〕本日の一冊
  
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『ビジネスをつくる仕事』
小林敬幸・著
講談社現代新書
 
ビジネスをつくる仕事 (講談社現代新書)/講談社
¥821
Amazon.co.jp

 
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■ 仕事って何だろうか?と考えたことがありますか?
 
■ そんなことを社会人なりたての頃は考えたこともなかったで
 す。今にして思うと、アルバイトの延長線上みたいに考えてい
 たかもしれません。
 
■ そして、仕事をビジネスとは思っていましたが、ビジネスと
 は何かというところまで深く考えることはなかったです。周り
 の先輩や上司もそんなことを教えてくれる人はいなかったよう
 に思います。実際はいたかもしれません。けれど、儲かるのか
 どうかだけで、ビジネスとは、「持続的に新たな価値をお客さ
 んに提供する仕事」なんていう考えは皆無だったと思います。
  
■ ただ、与えられた仕事をすればいい。そこには、新しい価値
 を創造することはなく、ベルトコンベア式に作業をする感じで
 した。SEという仕事でしたが。
 
■ なので、本能的なのかもしれませんが、これから生き残って
 いくためには、ビジネスを企画できる人にならなければならな
 いと思い、はじめて言ったセミナーは新規事業企画でした。
  
■ そこで、はじめてSWOT分析なんていうものを教えてもら
 い、世の中にはこんなものがあるんだとワクワクしました。そ
 れからですね、いろいろ行き始めたのは。
 
■ とはいえ、転職しようとしても、結局、何が「できる」とい
 うところに焦点があたり、知識やスキルだけで判断されて、思
 うような転職はできませんでした。
  今でも、どうなんでしょうか?そこのところは分りません。
 それに、どこかの会社に入るというのもなぁ~と思うところは
 あります。
 
■ しかし、これからの時代というか、今までもそうだと思うの
 ですが、企画から実装して運営までデザインできる人が求めら
 れるのではないでしょうか。
 
■ そういう意味では、この一冊は入門書としては、とてもわか
 りやすいです。特に、お金と価値の提供のところは、ドリプラ
 なるものに携わっていて、参考になるものがありました。
 
■ ビジネスとは何か?仕事とは何か?ということで、悩んでい
 るビジネスパーソンには一つの答えとして読んでみることをお
 薦めします。
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〔評価〕(満点☆5つ★0.5)
☆☆☆☆★
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【最後に一言】
 
マック人いないんだよなぁ~
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。