こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
毎週木曜日~土曜日は、福島正伸さんから学んだメンタリング・
マネジメントの考え方を元に「見本とは何か?」「信頼て何?」
「支援ってどうやるの」、なんていうことを書いています。
部下の育成でお悩みになっている企業経営者の方や
上司、部下との関係をお悩みになっている管理職の方や
上司との関係にお悩みになっている社会人の方や
従業員の指導と育成にお悩みになっている人材育成担当の方や
クライアントとの関係にお悩みになっている士業・コンサルタン
トの方などに読んでいただきたいと思っています。
なお、文責は私にあります。
【本日のコンテンツ】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕人は育てようとしなくても、人を育てている!
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■〔1〕今日の俺
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■ 何かしようと思うのですが、暑くてやろうという気にもなり
ません。とはいえ、自分が輝くことをしていこうと思います。
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■〔2〕人は育てようとしなくても、人を育てている!
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■ 私は、父の背中を見て仕事に対する姿勢を持つようになりま
した。
■ 父は、製菓業を営んでいました。それも昼ちょっと前に起き
て、それから夜遅くまで一個何円、何銭のものを何百、何千個
つくっていました。
■ そのお菓子一個一個に丹精込めて作っていました。そして、
気に入らないものができると、納品のことなど関係なくぶっ壊
して、新しくつくっていました。
■ そんな父ですが、私の仕事のことで、一度だけ嫌な顔をした
ことがありました。私が週休二日制だからいいんだと言った時
でした。
■ おそらく、父の価値観と合わなかったのだと思います。休み
なんてほとんどなく働くことだけの人でしたから。休むのは、
仕事がない時と、お正月とゴールデンウィークのとある一日。
それだけでした。そして、ゴールデンウィークの一日は私と遊
びに行く時でした。
それ以外は毎日仕事でした。
■ そんな父の背中を見て、私は育ってきました。
■ 特に、仕事についてなにかしらのことを言われたことはあり
ません。けれど、小学生の頃からその背中をみてきたことで、
自分がする仕事には責任をもつようになったかもしれません。
■ 何かを教えることで、人が育つと思っている人が大半な世の
中かもしれません。けれども、日本という国だけではないと思
いますが、職人さんの世界においては、教えないことで教える
ことをしているのではないでしょうか。
■ それは、自分の姿勢です。
■ 今の時代には通用しない考え方なのかもしれません。
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【最後に一言】
他のあまりよろしくないところも受け継いでいるようです(笑)
最後までお読みいただきありがとうございます。