こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
毎週木曜日~土曜日は、福島正伸さんから学んだメンタリング・
マネジメントの考え方を元に「見本とは何か?」「信頼て何?」
「支援ってどうやるの」、なんていうことを書いています。
部下の育成でお悩みになっている企業経営者の方や
上司、部下との関係をお悩みになっている管理職の方や
上司との関係にお悩みになっている社会人の方や
従業員の指導と育成にお悩みになっている人材育成担当の方や
クライアントとの関係にお悩みになっている士業・コンサルタン
トの方などに読んでいただきたいと思っています。
なお、文責は私にあります。
【本日のコンテンツ】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕見本になるとはどういうことなのか
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■〔1〕今日の俺
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■ ドリプラ世界大会2014勉強会に参加してきました。はじ
まるまでにいろいろありましたが、始まってしまえば、みなワ
キワキアイアイで楽しくワークでした。
15年前なんですが、同じようなことをした時は、徹底的に
叩かれ、誰も口を聞いてくれなりましたが、大切なことは何か
ということを共通に持っていると、それが気づきになります。
企業も、そういう概念を持つべきなんだと思いますが、今の
ところはちょっと厳しいかもしれません。
■ そこで、ちょこっと軽い風邪のようなものをもらってしまっ
たかもしれません。人が多いところは、気をつけないといけな
いです。
■ 初めて降りた駅でしたが、とっても広々と長い商店街があり
ました。お話によると東京では割とでかいそうです。
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■〔2〕見本になるとはどういうことなのか
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■ これが見本になることか~?????????と。何日か前
についメールしてしまいました。
■ 職場において、見本になるということの具体例としては、以
下にいくつか載せておきます。
・自分がまず、面倒で難しい仕事を喜んでやる
・部下をやる気にさせたいのなら、まず自分がやる気になって
物事に取り組む
・部下がわかってくれないのは、自分が部下のことをわかって
いないから
・自分が不満を言えば、自分への不満も言われている。不満や
愚痴を口にしない。
・本気にさせたければ、自分が本気になる
■ 見本になるとはどういうことなんでしょうね?普段、職場で
、見本になるにはどうしらいいという視点で仕事をしている人
はあまりいないように思います。
■ そこには、指示・命令があって、部下が作業を行います。な
ので、部下にどう見られようと、結果さえでれば、上司と呼ば
れる人たちは満足します。
■ しかし、尊敬されることはないので、うまくいかなかった時
には、必死に言い訳、弁解、責任逃れをしようとします。
■ これで、本当に信頼関係が気づけて、お客さまのために、企
業のビジョンを達成するために仕事ができるのでしょうか。
■ 信頼関係がなければ、部下もしたくない仕事を拒否すること
もありますし、いやいや仕事をすることで、将来的に退社する
こともあります。
■ 上司・部下という関係性だけで捉えるのではなく、同じ会社
の仲間としてやっていくために、自分はどうしたらいいのかと
いうことです。
■ そのために、自分ができることを全力でするべきなのではな
いでしょうか。見本になろうと意識することは大切かもしれま
せん。けれど、自分が相手のために何ができるかを考えて、全
力で支援することで、信頼関係が築けるのでないでしょうか。
■ その全力でやる姿が見本になるということです。
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【最後に一言】
明日はおやすみします。
最後までお読みいただきありがとうございます。