部下は、困難に挑む上司の姿に、心を奪われる | 夢しか実現しない。

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いつもありがとうございます。
ほったんです。

今日も蒸し暑いですね。
梅雨はあけたのでしょうか。
とはいえ、
世間は盆踊りのポスターとかを見ますが、
最近、ほとんどいっていないんですね。

今年は、誰かと行きたいものです。


今日も福島正伸さんのメルマガからです。
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部下は、困難に挑む上司の姿に、心を奪われる



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【ほったんの勝手な感想】

世の中に「上司」よ呼ばれる方々が、
何人いるかは知りませんが、
困難に挑んでいる人ってどれぐらいいるんでしょうか。

こういう言葉がでてくるということは、
あまりいないからでてくるんだと思います。


その「上司」と呼ばれる方々は、
どうして「上司」と呼ばれるようになったんでしょうか。

仕事ができるからでしょうか、
そのまた上の上司に目をかけてもらったからでしょうか。
そういう年代になったからでしょうか。


90年代に入り、
ポストと言われるモノが、減少しました。

それうえ、
部長、課長待遇であっても、
部下がいないという人もでてきました。

ただ、肩書だけつけて、
残業代を減らすためです。

そして、

そんな姿を見た若手社員は、
出世することを拒むようになっていきました。


ヒエラルキーな組織体系は、
現実的には合わないのかもしれません。

プロジェクトごとに、
チームを編成して、
目的を達成するような組織に変わった方が
いいんじゃないかと、
10年以上前に思ったことがありますが、
組織は今だに組織のままです。


ここでいっていることは、
理想なんだと思いますが、
上司、部下という関係でなく、
同じ目的を達成する仲間として、
お互いに切磋琢磨していくような関係になった方が
仕事が進んで行くように思います。

とはいっても、
人は人に威張りたいと思うことがありますから、
そこから改善していかなければならないですね。


最後までお読みいただきありがとうございます。