こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
毎週木曜日~土曜日は、福島正伸さんから学んだメンタリング・
マネジメントの考え方を元に「見本とは何か?」「信頼て何?」
「支援ってどうやるの」、なんていうことを書いています。
部下の育成でお悩みになっている企業経営者の方や
上司、部下との関係をお悩みになっている管理職の方や
上司との関係にお悩みになっている社会人の方や
従業員の指導と育成にお悩みになっている人材育成担当の方や
クライアントとの関係にお悩みになっている士業・コンサルタン
トの方などに読んでいただきたいと思っています。
なお、文責は私にあります。
【本日のコンテンツ】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕見本、信頼、支援の関係性は●●
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■〔1〕今日の俺
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■ 昨日、OSのUPDATEがあったのですが、どうも、それ
があるごとにPCの調子がいまひとつになります。特に、2回
目なんですけど。何があるのでしょう。
■ 台風がいなくなっていきなり夏になったと思ったら、またい
つの間にか雨が降ってきたみたいですが、帰る時には止んでい
てくれました。ありがとうございます。
■ ビールはやはりちょっとダメかもしれません。
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■〔2〕見本、信頼、支援の関係性は●●
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■ 今日から新シリーズというか、肝になるところの話をしてい
こうと思います。
■ 福島さんの提唱するメンタリングの基本のところです。
『見本』『信頼』『支援』について、自分なりに本からまとめ
ていこうと思います。
■ 見本、信頼、支援と一概に言いますが、私なりに思うのは、
まずは、人を育てるというところから出発しているのだと思い
ます。
■ つまり、「教育」ということになるのですが、その文字は2
つ分けれます。
・教える
・育つ
です。
■ 教えるだけでは、知識やスキルだけで、心の部分がおろそか
になります。なので、育てるという学習者が自ら主体的に学ぶ
ようにしていくことも必要になります。その時、教える側は、
信じて待つという姿勢しかもてません。
■ 赤ちゃんが立ち上がって二本足であるくことを教えることで
立てるようにはなりません。そこには、赤ちゃんが、周りの人
たちを見て、自分も歩きたいと思うようになる必要があります
。
■ その教えると育つということを同時にしてしまうのが、「支
援」なのではないでしょうか。それは、教える要素もあります
し、育てるという要素もあります。
■ 教育の原点は人は人を支援するようにできていることなんだ
と思います。
■ けれど、支援が活かされるようになるには、支援する人が支
援される人に信頼されていなければ、その支援は有効に機能し
ません。支援を受け入れてくれないからです。
■ とはいえ、信頼されるようになるには、自分が尊敬される人
にならなければなりません。つまり見本になるということです
。
■ 見本が一番大事と福島さんは言われますが、それがなぜなの
かを自分なりに意見を持っていなければ、ただやみくもに見本
にならなければいけないと考えて、余計見本から遠ざかる存在
になってしまうかもしれません。
■ 私の勝手な解釈ですが、見本になるということは基本ですが
、その原点には人は人に貢献するようにできているという支援
したいと欲求があるということです。
そして、その欲求を満たすためには、人から信頼されなけれ
ば、それは満たされないというような循環(サイクル)ができ
ているんだと思います。
■ そんなことに気づいて、福島さんは意識されているのか、そ
うでもないのか分りませんが、すごい考え方だなとあらためて
感じました。
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【最後に一言】
阪神なぜか強い!?
最後までお読みいただきありがとうございます。