こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせていただきます。
毎週日曜日は、自分が読んだ本の書評をかいています。
というか感想文ですね。(笑)
たまに、自分に合わないと思った本も紹介しますが、
読んでくださった皆様にちょっとでも、
なにかしらの気づきがあることを願っています。
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【本日のメニュー】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕本日の一冊
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■〔1〕今日の俺
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■ ちょっとやばいかも。体が冷え冷えです。今までにこんなこ
ともあまりなかったのですが、そういう年なのでしょうか。
それに、手にたまにしびれもきます。とはいっても医者にい
っても、何もないと言われるか。検査だといって高い金だけふ
んどられるか。
■ 暖かいものを食べたり、多少着こんだりしようと思います。
昔、冷え症らしきことを言われたことがあります。人生はいろ
いろ起きますね。(笑)
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■〔2〕本日の一冊
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『これだけ!プレゼンの本質』
野村尚義・著
すばる舎リンケージ・出版社名
- これだけ! プレゼンの本質/すばる舎

- ¥1,620
- Amazon.co.jp
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■ 著書のセミナーのお知らせがフェースブックで届くのと、プ
レゼンテーションを極めたいという思いから読んでみました。
■ プレゼンテーションのつくり方を、ダイヤモンドをプレゼン
トすることに例えられているのは素晴らしいと思ったのですが
、でも、それって男性的な視点の発想だなぁーと。
そこで、ちょっと不快な感じを感じましたが、プレゼンはプ
レゼントと同じ語源ですから、そういう例えは分りやすいと思
います。
■ とはいえ、プレゼンテーションを創るうえで、大切だと思う
ことは網羅されているように感じました。三つの工程というか
ステップというか、そういう形で分けられていると、プレゼン
をどう作ったらいいのかわからない人にはわかりやすいと思い
ます。
■ 何か企画を立てた時に、ほとんどの場合だと思うのですが、
『コンセプト』が重要になります。これは、自分がそういう類
の本ばかり読んでいるからかもしれませんが、迷った時やアイ
デアを出す時には、コンセプトの良しあしで、前に進めていく
と思っているからです。
なので、コンセプトを考えることで、半分以上は終わったと
いえるのかもしれません。
■ この本では、
・コンセプト設計
・シナリオ設計
・スタイル設計
と、三つのステップに分類されています。
■ コンセプト設計は一番の核になるところだ思います。つまり
、誰に、どんな切り口で、どんな価値を与えるのかということ
です。ドリプラというものに関わっていて思うのですが、ここ
を何とかしていきたいとは思っています。それに、ここで、後
の工程が決まってしまいます。
■ シナリオ設計は、その価値を受け手にどう伝えるのかという
ことです。ストーリーや感情をデザインすると言えます。
■ スタイル設計は実際に伝えるにはどうするかということです
。それは、自分が自分として自分らしい自分で話すということ
になるんだと思いますが、なかなか自分自身もそうですが、自
分らしい自分になるのは難しいと感じています。けれど、ただ
の練習不足かなと思うところもあります。
■ 私自身、人に話している時に、伝わっていないなぁーと感じ
ることはよくあります。そんなときは、いつもちきしょうーと
感じています。なので、もっと自分らしく語るには、どうした
らいいのか自分の中でイメージを決めないといけないです。
そういうところまで、やりきることで、人に対してメッセー
ジとして伝わるのではないかと思います。
■ とはいえ、この本は、プレゼンテーションの創り方を学ぶに
はとても最適な一冊です。ぜひ、お読みください。
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〔評価〕(満点☆5つ★0.5)
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【最後に一言】
もう少し暑くなって欲しいなぁ~
最後までお読みいただきありがとうございます。