こんばんは、ほったです。
いつも来てくださる方、
はじめての方、
通りすがりの方。
訪問していただきありがとうございます。
今日も世界を変えるためにブログを書かせてもらっています!
毎週木曜日~土曜日は、福島正伸さんから学んだメンタリング・
マネジメントの考え方を元に「見本とは何か?」「信頼て何?」
「支援ってどうやるの」、なんていうことを書いています。
部下の育成でお悩みになっている企業経営者の方や
上司、部下との関係をお悩みになっている管理職の方や
上司との関係にお悩みになっている社会人の方や
従業員の指導と育成にお悩みになっている人材育成担当の方や
クライアントとの関係にお悩みになっている士業・コンサルタン
トの方などに読んでいただきたいと思っています。
なお、文責は私にあります。
【本日のコンテンツ】
■〔1〕今日の俺
■〔2〕OJTにおいて相手を支援する時のフィードバック
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■〔1〕今日の俺
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■ とあるカフェで幼稚園児の年長さんの親子が二組いました。
ひと組の方の子どもがもう一方のお母さんに話しかけました。
「そういう場合は目標を持つんだよ」
その言葉だけが良く聞こえました。
言われたお母さんは、ちょっとびっくりした感じで、
「そんな難しい言葉、よく知っているねぇ」と。
その後、どんな目標を立てるのかがかすかに聞こえてきまし
たが、自分への神様からの言葉だと受けとりました。
■ でも、実行できるかわからないんですけど(--;
俺の中の、リトルほったんはこういう時は姿を現してくれませ
ん。
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■〔2〕OJTにおいて相手を支援する時のフィードバック
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■ ドリプラでは「福島部屋」なるものがあります。ただ、福島
正伸さんの前でプレゼンをしてコメントをもらうわけですが、
これが勉強になります。
■ それと、ある本を読んでいて、そこに、昨年の福島部屋で福
島さんがされたコメントというかフィードバックといった方が
いいかと思いますが、類似したものがあったので紹介します。
■ これは、職場のOJTで部下に対してもすぐに使えそうなも
のです。
・成功失敗にかかわらず、労をねぎらったり、してくれたこと
に感謝をする。
・良い点を伝えてから、問題点を指摘する。
・普段の仕事の中で、成長した感じた部分を伝える。
■ プレゼンがうまくできたとか、できなかったとか、仕事が成
功したとか失敗したとか、その時の状況は確かにあると思いま
す。けれど、まずは、相手の労をねぎらったり、勇気を持って
してくれたことに感謝の意を伝えることで、相手の心を楽にし
てあげましょう。
■ 良い点か、今までの成長をどちらから言うのかは、その時の
ケースバイケースになると思います。
■ まずは、良い点から伝えることで、すべてがダメということ
ではないと相手に知ってもらうことが大切です。
それから、改善する点を伝えれば、相手も少しは受け入れて
くれるように思います。
■ とはいえ、褒められる方が先にきてしまうと、改善点を言わ
れているかどうかわからないかもしれないです。それも、言い
方次第ですね。
■ また、人の頭の中は後に言われた方が残りやすいという特性
があります。なので、後でよかった点をいうという方法もあり
ますが、それもケースバイケースでしょうか。昨年の福島さん
は、良い点⇒改善点だったように思います。ひとり一人に言う
時は、こちらの方がいいのかもしれません。でも、あまり効き
目がなかったような気がします。(笑)
■ それから、上司というものは結果しかみていないと思われて
います。私だけかもしれませんが。とはいえ、普段の仕事ぶり
と比較されて、その成長を言われるのは、相手からしてみると
とてもうれしいものかと思います。
また聞きで、お前はここが悪いとか言われたことがあります
が、どこが悪いかは教えてもらえませんでした。ただ、自分で
気づいて改善しろと。
自発的に改善しようと意欲は湧いてこなかったですね。
■ このフィードバックはポジティブフィードバックというそう
です。他にもフィードバックで大切なことがあるのですが、ま
た紹介できたらと思います。
■ フィードバックで、相手の人生が変わると思って間違いない
と私は思っています。(笑)
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【最後に一言】
楽しいことの前には楽しくないことがやってきます。
最後までお読みいただきありがとうございます。